地方通算100勝を達成しました。 平成19年4月の初騎乗以来、1394戦目、2年半余での記録達成です。 今日はこの後、第4競走、第9競走にも勝利し、3勝の固め勝ちでした。
24勝を挙げたという経歴を持っています。 その後岩手に帰り、厩務員をしながら、騎手試験に合格しデビューしました。
今後、岩手競馬の中核となる騎手になっていくでしょう。
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水沢競馬
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これは、地方競馬の各主催者が、騎乗機会拡大策として行っている、 出走馬の馬主・調教師からの依頼があった場合には、 他地区で行われる競走(主に重賞競走)に騎乗できるという取り決めによるものです。 この場合、騎手の所属地区の馬がその競走に出走しない場合でも、他地区で騎乗できます。 この制度による他場騎乗は、岩手競馬では菅原騎手が初めてです。
この出走可能競走数ですが、南関東は4競走だけですが、高知競馬では8競走まで、 名古屋競馬では、全競走に出走可能です。
笠松競馬では、減量騎手や制裁の多い騎手以外の騎手、高知競馬では、減量騎手以外の騎手を、 福山競馬に至っては、まったく無制限に受け入れます。
交流を図ってもらいたいと思うのです。 中小規模の競馬場ほど、こういう交流に積極的に取り組んでいますので、 そういう競馬場を保護しながら、全体として盛り上がっていってほしいと思います。 |
一昨日から今日まで3日間、水沢競馬場で「M&Kジョッキーズカップ」が行われていました。 九州地区所属の騎手の招待競走です。
九州騎手勢は、佐賀の下條知之騎手が、3着、10着、9着、 小松丈二騎手が、9着、8着、8着、 荒尾の牧野孝光騎手は、8着、11着、10着、 河野直人騎手が、2着、12着、11着と振るいませんでした。
騎手にとっても技術の交流という側面もあり、とても意義ある競走です。 騎手交流戦と言えば、LJSも近づいてきました。 こちらはさらに、華やかさを増すでしょうし、楽しみです。 |
九州からの出場予定騎手が決定しました。
下條騎手は佐賀の中堅騎手、小松騎手は岩手県の出身の若手騎手です。 牧野騎手は2500勝以上を挙げている荒尾現役最多勝利騎手、河野騎手は荒尾の期待の若手騎手です。 岩手競馬の代表騎手は、盛岡の今開催終了時点での、リーディング上位8名です。
お互いの騎手にとっても、大きな刺激になるでしょう。 違う地域の騎手が、その技術を競い、互いの向上につながっていけばと思います。 |
A級、オープン特別と古馬相手に連勝して、重賞もあっさりと制覇しました。 牝馬限定戦を除けばこの時期に3歳馬が古馬重賞で優勝したことは、とても珍しいのではないでしょうか。
今後どこまで強くなっていくのか、とても楽しみです。 |


