|
ども。^^
悩みに悩んだ結果、本日、遂にパターを購入してまいりました!(^○^)
尚、かなり間が開いてしまったので、話が見えない方は下記をご参照ください。m( _ _ )m
①欲しいパター…。「(´へ`; http://blogs.yahoo.co.jp/sato_miyoyon/12650326.html
②欲しいパター…。「(´へ`; (続編) http://blogs.yahoo.co.jp/sato_miyoyon/12737763.html
ここ数週間、ギックリ腰になったり、色々とありましたが、
片時も、この2本のパターが頭から離れるコトはありませんでした。σ(-_-)
佐々木 希 か はるな 愛 か…? はるな 愛 か 佐々木 希 か…?
考えに、考えた結果…、私は、カップイン
心を決めた私は、ゴルフ5西葛西店へ車を走らせた…。
まだ経験した事のない、淫靡な世界の扉を、いま開こうとしているのだ…。
インモラリティな世界へ足を踏み入れる罪悪感と、味わった事のないプレジャーへの期待感…。
車中の私は、まだ倫理の狭間で葛藤を続けていた…。 もちろんエアコンはついていた…
しかし、私には、それ以上に心配な事があった…。
はたして、彼女は私を待っていてくれているのだろうか…?
もう数週間が過ぎている…。 他に素敵なパートナーを見つけてしまったのではないか…?
祈るような思いで、ゴルフ5西葛西店のドアを開けた。
立ち並ぶ商品棚…。目当てのパターコーナーは店の奥だ。
私はそれら障害物の隙間を縫うように、最短距離を選んで“秘密の花園”へと辿り着いた。
愛! 愛! 私は心の中で叫びながら彼女の姿を探した。
いた…。 you're everything〜♪ you're everything〜♪ ←BGM (by MISIA)
彼女は、出逢った時と同じバッタ品の棚で、「5,990円」のシールを貼ったまま静かに私を待っていてくれたのだ。
なんて愛おしいヤツなんだ…。
私は彼女を抱き抱えるようにして、パターコーナーを後にした。
背中に突き刺さる、“佐々木 希”の、嫉妬に燃えた視線を振り切るかのように…。
僅かな後ろめたさのためだろうか…、私は人目を避けるように足早にレジへと向かった。
右手には千円札が6枚…。
店員は、無神経にも「ビニール剥がしますか?」と聞いてきた…。
「そのままで…」と、私は答えた。
「チッ!」 私は心の中で舌打ちをした。 なんて野暮な店員だ…、脱がすのも楽しみの1つではないか…。
私の手に、彼女が戻された…。 レシートと、お釣りの10円とともに…。
彼女を助手席に乗せ、車を走らせた…。 このままドライブもいいが、一刻も早く彼女のすべてが見たい…。
家へ帰った私は、彼女の大事な部分を覆っていたビニールを1枚、1枚ゆっくりと剥がしていった…。
彼女は恥ずかしそうに、その姿を見せてくれた。
↓命名 「賢治くん」
後姿も見てみたい…。
微妙だ…。
農耕具の鋤にも見える…。
「ARROW TUBE B.S-1」
「BS」…?
バックストライクってコトか !?
さすがバッタ品だ…。
しかし、見た目じゃない…。
その性能の良し悪し…、要は具合がいいか、悪いか、が一番肝心なのだ…。
試してみよう…。
アドレスした感じはイイ…。
しっくりと来る。
悪くはない…。
出球も真っ直ぐに行く。
ただ、私の求めていたイメージは
カツゥ〜ン! とゆー感じなのだが、
実際の打感は、
カツン! と、ちょっと堅めだ…。
まぁイイだろう…。
所詮、初めての時は誰とでも、あまりしっくりと行かないのが常…。
回数を重ねるごとに、フィットしてくるのがパートナーというモノだ…。
それに、私の技術も、まだまだ未熟なのだから…。
しかし良く入る…。 どれも、スルッ!と入ってしまう…。
以外にも、隠れた名器なのかもしれない…。
彼女との、ひとしきりのプレイを堪能した私は、ベッドで煙草をくゆらせていた…。
溜息混じりの白い煙が、余韻とともに暗闇に漂っていた…。 もうチェンジは効かない…。
これからは、彼女で腕を磨く事にしよう…。
テクニック
そして、腕を上げた暁には、“佐々木 希” に乗り換えるつもりだ…。
私にとってこの娘は、踏み台のようなモノか…。 つくづく罪深い男だ…。
ちなみに、ヘッドカバーは付いていなかった…。
やはり、“賢治くん”だっただけに、「お帽子」は不要…という事のようだ…。
完 -END-
|
官能 !? 小説仕立て
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





