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北斗星号は青函トンネルを快走して、青森の信号所に到着しました。 |
北海道旅行記
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北斗星の食堂車はグランシャリオというそうです。でもあたしは行ってません。ちょうど青函トンネル通過中だったので何とか海底駅というのを撮りたいと窓にしがみついていましたから。でも、父が突然いなくなったんです。あたしは、食堂車にビールでも買いに行ったと思っていたら、なんと食堂車でひとりで飲んでいたんです。それも、あたしの好きなウインナを独り占めにして・・・・。 それと、グランシャリオのウエイトレスさんが若くてかわいかったそうです。(^^;許せん! |
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函館駅に到着しました。7〜8分ぐらい止まって機関車を交換するというアナウンスがありました。父が外に出て機関車を連結する写真を撮っておいでというのでホームに降りました。あまり広くないホームでしたが少し後ろにいくと駅長さん?駅員さん?がホームにいて、向こうから赤いような茶色いような機関車が近づいてきました。あたしは恐る恐る駅長さんのような方に聞くと撮っていいよと行ってくれました。「時々写真に夢中になって落ちかける人がいるからあまり端に行かないようにね」とやさしく声をかけてくれました。連結場面の写真は初めてでしたのでうまく写せませんでしたが、まあこんな場面はあまり写せないのでいいかもと思い何枚か写しました。駅員さんって女の子にはやさしいんですね。(^^) |
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北斗星のロイヤルには電気を消すと絵が浮かび上がる仕組みがあるって聞いていました。でも・・・。電気を消しても何も浮かび上がりませんでした。残念!!! |
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札幌を離れる時間がだんだんと近づいてきました。憧れの街札幌ともお別れです。 |


