北海道旅行記

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夢にまで見た寝台特急での北海道。その北海道の鉄道旅行記を公開します。もちろん写真つきで〜〜ス。
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 北斗星号は青函トンネルを快走して、青森の信号所に到着しました。
 北斗星はここで機関車を交換です。EF81に交換して出発です。信号所なのでホームはありません。交換作業は写せませんでした。
 青森を出発してから少し外を見ていましたがいつの間にか眠ってしまいました。父に起こされて、外を見るとまだ少し薄暗かったんですが、突然父が「宇都宮で降りるぞ」と言い出しました。父の動物的感で宇都宮で北斗星とお別れして東北新幹線に乗ることにしました。札幌から約15時間の旅でした。本当に思い出になった旅だと思います。
 新幹線ホームから写した写真を最後にこの北海道旅行記は終わりになります。
 ひとつ疑問!宇都宮駅の新幹線ホームは1番と4番しかありません。2番と3番のホームがないんです。
 でも、間に二つ線路があるし〜〜〜。正確な理由はわかりません。
 それと珍しい新幹線を見ました。200系だそうです。まだ、働いているんですね。がんばってください。
 皆さんに応援いただいた、この旅行記も無事に書き込みが終わります。本当にありがとうございました。また、どこか旅に出かけたら、旅行記を書きたいと思います。(完)
 
 

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 北斗星の食堂車はグランシャリオというそうです。でもあたしは行ってません。ちょうど青函トンネル通過中だったので何とか海底駅というのを撮りたいと窓にしがみついていましたから。でも、父が突然いなくなったんです。あたしは、食堂車にビールでも買いに行ったと思っていたら、なんと食堂車でひとりで飲んでいたんです。それも、あたしの好きなウインナを独り占めにして・・・・。 それと、グランシャリオのウエイトレスさんが若くてかわいかったそうです。(^^;許せん!
 そのときの写真がこれです。あたしはウインナを食べ損ねました。
 でも、海底駅の写真を撮りたかったので、何度かシャッターを押したんですがぜんぜんだめでした。
 この写真はだめ写真の証拠です。あ〜〜あ!
 父のカメラはいい調子で写ってます。(くやし〜〜〜)
 それにしても、父の酒好きには・・・・・。(部屋に帰ってもぜんぜん酔ってないんです、うそ〜〜)

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 函館駅に到着しました。7〜8分ぐらい止まって機関車を交換するというアナウンスがありました。父が外に出て機関車を連結する写真を撮っておいでというのでホームに降りました。あまり広くないホームでしたが少し後ろにいくと駅長さん?駅員さん?がホームにいて、向こうから赤いような茶色いような機関車が近づいてきました。あたしは恐る恐る駅長さんのような方に聞くと撮っていいよと行ってくれました。「時々写真に夢中になって落ちかける人がいるからあまり端に行かないようにね」とやさしく声をかけてくれました。連結場面の写真は初めてでしたのでうまく写せませんでしたが、まあこんな場面はあまり写せないのでいいかもと思い何枚か写しました。駅員さんって女の子にはやさしいんですね。(^^)
 それにしても、自分の娘を一人でホームに降ろして自分は小樽ワインを飲んでいるなんて・・・・。
 信じられナ〜イ!ですね。あたしが置いてかれたらどうしようなんて考えてないのかしら。
 でも本当にあたしは写真を撮りながら、機関車がつながったとたん発車して置いてかれるのではとドキドキしていました。だって、函館に置いてかれても、誰も知らないもん。
 北斗星が連結を終わったころ、となりのホームに183系の特急北斗号が入線してきました。
 今度来る時は函館にも泊まりたいな。

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 北斗星のロイヤルには電気を消すと絵が浮かび上がる仕組みがあるって聞いていました。でも・・・。電気を消しても何も浮かび上がりませんでした。残念!!!
 気を取り直して、ロイヤルの室内を写しました。座席はトワイライトに比べると少し奥行きがありました。背もたれがレバーで上下に動くんですね。動かしていたら指をはさんでしまいました。叫び声にならないほど痛かったです。
 室内の設備はトワイライト号とあまり変わらないようですが、使い勝手はトワイライトが良かったかも。二人の場合、トワイライトには窓側に大きなテーブルが2つあるんですが、北斗星はテレビの下に一人分のお弁当を置くぐらいの大きさのテーブルしかなくて、ちょっと困りました。
 シャワーのお湯は熱いぐらいで、朝も使えました。ただし、結構熱いので、中には気をつけないとやけどするよって書いてました(笑)
 それと通路側に小窓がないのでドアを開けないと通路側の景色は見れません。まっいいかですごしましたけど小窓があったトワイライトは便利でした。
 でも、乗り心地は北斗星が良かったです。トワイライトは揺れる場所が多かったんですが、北斗星は滑るように走りました。本当に滑っていたりして・・・・。(^ー^;
 あっそうそう、空気清浄器が付いていました。

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 札幌を離れる時間がだんだんと近づいてきました。憧れの街札幌ともお別れです。
 札幌駅5番ホームへあがりました。周りを見回してみると、函館行きのスーパー北斗が入線していました。それと、旭川と新千歳空港の間を走っているホワイトアロー号もいました。北斗星の出発は17時12分です。発車するともう夕食の時刻になります。で、地下の食品売り場でお弁当を買いました。エーとおかずだけの入った物を買いました。それといなり寿司を買いました。なんと9個も買いました。一つ一つが結構大きいので食べきれるか心配です(一人分ではないですよ)。おかずはありきたりの惣菜の入ったものですが、父はウエルカムドリンクが楽しみのようです。
 荷物はほとんど宅急便で送り返したので、今晩一晩だけの着替えだけという軽さです。
 そうしているうちに、ホームの向こうから二つの光が近づいてきました。北斗星2号です。トワイライト号と違って車体は青色で塗られています。本当のブルートレイン色です。車体の横には大きなエンブレムがあって豪華さを出していました。

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