自作の友

フィリップス式 OTLアンプの研究
 古いエッジが外せれば後は、市販の補修用エッジを使えば比較的簡単に終わるのですが和紙製エッジではそうはいきません。和紙製エッジには、殆ど柔軟性が無いのでエッジをリング状にしてしまうと取り付けが出来ません。故に、リング状の一箇所の接着を外しエッジの箇所に位置合わせし最終接着をしないとエッジに成らない訳です。

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 手作りでは、この程度の仕上がりが限界です。尚、このままではエッジの柔軟性が乏しく使い物になりません。因みに、100円硬貨20個(=4.5g×20=90g)を載せてみますがコーン紙は殆ど動きません。そこで柔軟剤をエッジの裏から塗布して前述の重しを載せるとラバー製エッジと同程度の柔軟性を示します。

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 更にエッジ表面に水性ゴムを薄めて3回程度塗れば完成です。後は、本体に取り付けバンド演奏時の評価を聞きたいと思います。
 尚、使用したボンドは、コーン紙とエッジの接着には「フエキ糊」を薄めて使い、
フレームとエッジの接着には「セメダイン スーパーX」を使用しました。    終わり

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 最終のブログ更新から可也の時間が経過してしまいました。取り敢えず懸案のテーマから先に進めます。 
 勿論MS60S用エッジには、雁皮紙を使うのですが、ヤフオクにMS60S用修理エッジとしてラバーエッジが出品されていたので念のため2枚購入しました。
 先ずは、破損したエッジの除去を行います。コーン紙部分には、強力溶剤と知られている2−ブタノン(メチルエチルケトン)を使いました。エッジは、裏張りで取り付けてあるので初めは、綿棒に溶剤を含ませ裏面から取ろうとするのですが捗らないので表面からコーン紙に含浸するようにすると旨く取れます。

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 ガスケット側は、フレームの裏面をヒートガンで加熱してやるとカッターで簡単に外せます。
 尚、ヤフオク出品者の方からエッジ交換についての動画紹介が有りましたので参考に記載します。

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 久々の投稿になります。予てから製作中のRD−17が完成し、お送りしました。Aさんのご希望は、P−610をメインに使用され場合によっては、小口径ユニットも検討したいとのことでした。
 以前「P−610 ジャンクの利用方法(1)」で検討したようにP−610のフレームにOUTを取り付けるための突起がありそれが邪魔になるのです。単独使用なら全く考慮する必要は無いのですが、サブバッフルを取り付けるとなると通常より肉厚にする必要があります。

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 スタンドは、鉄管を使った 「正12面体SP・BOX用スタンドの比較試聴(2018/02/15)」のフォルムを気に入って頂いたので鉄管仕様に決定!
 単に鉄管にフラットバーを溶接しては、制約があり採用できません。そこで、ホームセンターで色々物色しているとドンピシャの商品がありました。「矢崎加工株式会社」が商品化しているイレクターという商品です。構造は、鉄管に特殊樹脂をコーティングしたもので丁度塩ビ管の様に接着ができます。管末の仕上がり状況を示します。

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 鉄管は、中空では反響音が発生するので両端をコーキングで塞ぎ中には、乾き砂を充填した特殊な構成にしました。
 尚、Aさんからの報告がありましたら適宜アップする予定です。

 

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 今日は、「アキラ先生とネバ〜ファミリー ジョイフルコンサート」を聞くために、川西市文化会館にお邪魔しました。
 昼食は、会場から徒歩で約10分にある絹延橋うどん研究所」で娘とうどんを頂きました。最寄り駅は、能勢電鉄の「絹延橋駅」です。

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 ”讃岐うどん”程の弾力はありませんが、非常に口当りの良いうどんです。小麦粉は、全粒粉を使っているため生地は、はったい粉を薄くした様な色をしています。全粒粉なのでとてもヘルシーです。
 デザートは、二階のカフェで豆乳のプリンを頂きました。普通のプリンより遥かに弾力があります。この(うどん屋の)二階では、定期的なライブ演奏が開催されます。蛇足ですが、娘もここで歌ったことがあるそうです。
 文化会館への道すがら”蠟梅”を見かけました。春は、そこまで来ています。

 コンサートの内容を少し解説。指揮者の宮川先生は、急病(インフルエンザ)で参加されず。しかしながらゲストプレーヤーの参加もあり非常に楽しめたプログラムでした。

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 昨年6月にヤフオクで購入したノートPC(中古)が正常起動できないようになりました。このPCは、元々はWin7のものをWin10にバージョンアップしたもので、更新プログラムで更新すると音が出なくなるので都度バージョンダウンして凌いでいましたが先週、バージョンダウンの最中に変なルーチンに入り再起不能になりました。
 知り合い或いはネットで調べるも再インストールしか方法は無いようです。そこで駄目もとでパソコン工房に相談に行きました。内容は、同じですがHDDからデータ抽出用のアダプターを紹介してくれたので早速購入。(写真左下参照)

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 更にクリーンインストールとなるの出費が馬鹿にならないので対象PCで使えると思われるOSソフトをまたまたヤフオクで購入。以下、次の要領で修理開始。

②HDDを取り出し変換アダプターにセットし、ロートルPCに接続しデータの抽出
③HDDをPCに戻し、再インストール
④抽出データーの導入

 Product IDを聞いてくることも無く無事起動しました。OSは、大事を取ってWin7にしました。Officeは時期を見てインストールするつもりです。

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