自作の友

フィリップス式 OTLアンプの研究
 三つ目は、シーメンス。20cm、ダブルコーン。品番は、これから調べます。

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 可也、古い物です。バスレフ・ポートを外したままの擬似後面開放で取り敢えずスタートしてみます。


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 二つ目は、パンケーキの愛称で親しまれていた755E。今となっては、貴重なユニットです。これまた、初めてのご対面です。

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 仕様は、”スペック”で確認下さい。20cm、シングルコーン。
これは、44リットルBOX(仮称RD−44)に入れることにします。ビス穴が409-8Eと同じなら直ぐにでも取付できます。楽しみです。

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 やまたけさんとはシャーシが取り持つ縁でお知り合いになり、昨年末の醍醐LPコンサートで、初めてお会いしました。
 氏のオーディオルームでは、かのオイロダインが鎮座しているとのことです。

 先日、3種類のユニットを送って頂きました。目的は、正12面体SP・BOXにマウントしたらどんな評価になるか? という共同企画です。
 先ずは、ダイトー  DS-16F。当方、初めてのご対面です。

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 P−610の代替に出来る鳴り方のようです。17リットルBOX(RD−17)に入れ聞き比べたいと思います。詳しい仕様は、”スペック”をクリックして下さい。



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 正12面体SP・BOXではスタンドを含め、開口及び使用部品が極力円形になるようにしています。理由は、作業性も然ることながら応力が均等に掛かる点も見逃せません。
 円形に加工する道具としては、小口径から順にホルソー、サークルカッターそしてトリマーが挙げられます。φ40〜φ200程度までは、
もっぱらサークルカッターを多用しています。
 手持ちが3台。今回アマゾンで2台購入したので試運転を兼ねて加工をして見ました。
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 左上:①ヤフオクの中古品、右上:②アマゾン購入品、左下:③アマゾン、今回購入品、右下:③のサークルカッターを使った加工品

 ①:中心軸のキリに突起があるので②よりは良好。
 ②:
中心軸のキリに突起がないので加工精度が良くない。
 ③:
中心軸のキリ部分が木工用で短くそれにつながる軸部分が長いので非常に安   定しておりブレが殆ど無い。

 加工精度は、
③が抜群で合板を裏表の両側から加工しても加工面が歪になることはなかった。また、歯の切れ具合も良好。

 新規購入の際は、値段より中心軸のキリに注目して頂きたい。

 

 

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 昨日は、四ヶ月ぶりにシャーシを作りました。不思議な事に、製作手順は手が覚えているので全く躊躇しませんでした。
 木工製作はスケールがあればできますが、流石にシャーシはノギスが無いと出来ません。詳細は、「
業務連絡(MHさん)」をご覧下さい。
 ところで、 トニーさんから近々シャーシフレームの注文がありそうです。今回は、良いトレーニングになりました。

 桜は、そろそろ散りかけ!。次は、コブシの出番です。




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