自作の友

フィリップス式 OTLアンプの研究
 今日は、お借りしていたユニットの返却とオイロダインを聴かせて頂く為にやまたけさん家にお邪魔しました。今日の比較試聴は、下記のラインナップで実施。
 オーディオルームは、洋室6畳と和室6畳の仕切りを撤去してご使用。

 ・アナログ・プレーヤー①→プリアンプ①→WE300B(S)伊藤喜多男氏製作→オイロダイン(後面開放)
 ・アナログ・プレーヤー②→プリアンプ②→40KD6パラ(S)当方の自作→WE755E+正12面体SP・BOX

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 オイロダインの低域の豊かさと言うか量感には脱帽です。やまたけさんは、高音質LPを両システムで比較しながら、時にはうなづきながら進めて居られました。詳しい試聴記は、氏のブログにアップされると思いますのでご期待下さい。

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 ところで氏のプレーヤーコレクションは凄まじい物があります。LINNに至っては、片手は軽く越しています。真空管コレクションも中々です。

 38cm同軸ユニットをマウントした正12面体SP・BOXが出来上がった折には、またお邪魔しようと思います。
 やまたけさん、今日は大変有難う御座いました。


 
 

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 励磁型スピーカーとの出会いは、凡そ5年ぐらい前になります。実は、ヤフオクに出品していたシャーシ・フレームを近所のYさんに落札して頂いたことがきっかけです。
 Yさん宅にお邪魔して聞いた励磁型スピーカーの”非常に柔かい音色”が気に入り
自身でもヤフオクを通じて何点か購入しました。
 二回目に伺った模様は、「AU-607G(サンスイ プリメインアンプ) 球OTL化計画①−21 試聴会」を参照下さい。 
 入手した励磁型スピーカーを、正12面体SP・BOXに取り付けて聞きたいのですが中々思うようにすすみません。
 ところで、つい最近ヤフオクで「JBL D130FC 励磁型改造 ペア」という出品を見かけ励磁化への思いが再燃し始めました。出品の商品説明は以下の通りです。

[商品説明]
お待たせしました。励磁型改造ウーファー D130FC出品します。
 過去製作のものよりもコイル巻き線量を倍にアップ(1kgから2kg)、その結果音の押し出し、力感、透明感が格段にアップしました。今回はコーン紙は新品、フィックスドエッジに張り替え(ウーファータイプ)励磁コイルを0.35mmで製作、電圧を80Vに設定いたしました。
 巷では、フェライト磁石よりアルニコ磁石が良いと言われ人気が有ります。 
その理由は、磁性体そのものの透磁率のレベルの違いと思います。
透磁率は、フェライト磁石・・・1.1  アルニコ磁石・・・5〜7  鉄は・・・4000 だそうです。 
励磁スピーカーは鉄を使用しますので、当然永久磁石とはけた違いの透磁率です。
要するに、逆起電力での磁気回路のショートによる電磁ブレーキがかかる。(車で言えば、エンジンブレーキがかかる)
ですからもコーンが音声信号以外の余計な動きが無いという事です。
要するに、ボイスコイル及び振動板慣性等の過渡作用を電気的に阻止するわけです。

従って、磁気回路にμの大きな“純鉄”を使用した電磁石(励磁)スピーカーの性能は圧倒的に優れております。
マグネットを使用したスピーカーと比較すると、励磁型は音の繊細さ、透明感が著しく優れており、さらに低音域の分解能の高さは比べるべくもありません。
楽器の質感や低音楽器の音程などがはっきりと聴き取れます。

要するに、磁性体そのものの透磁率のレベルの違いによるものです。
(励磁型は、音離れが良いと感じるのはそのためです)

 そこで、ヤフーで”フェライト 励磁 改造”で検索してみると、励磁型スピーカーに関して測定を交えた論文ないしは報文がありましたのでご紹介しておきます。

 (原稿受付 2010年5月13日)

 おんけんぶろぐ(立命館大学 学術部公認団体 音響工学研究会の公式ブログです)
   (2016年12月20日)

 何れの文献も、フェライトを励磁化することによりインパルス応答が改善されひいては音質に明らかな改善が見られると、述べられています。(前記、[商品説明]に通ずるものがある)

 特に①は読み応えが有るとともに、音質評価語として25種類掲載されている。この語句も大いに参考になる。

 ここ暫くは、「フェライトの励磁化」にも関心を払って行きたい。





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 さつま芋は、順調に生育しており、この2週間での伸びは凄まじいものが有ります。
      
      左:今日成育状況(7月15日)
      右:前回の成育状況(6月27日)

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 バケツの後ろ側に転がっている赤い粒は、「山桃」です。
今年の味は、抜群でしかも豊作です。

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 「猫大好き」さんのブログ”バイノーラル録音 Binaural”の記事に触発されて「バイノーラル録音」をやってみようと思っています。
 そこでヤフオクで調べているうちに面白いHPにたどり着きました。
eda064(ヤフーID)さんがアップされた、XCM6035(WM-61A相当) 録音サンプル」です。
 この記事では、パナソニックのマイク素子(WM-61A)と代替マイク素子(XCM6035)の性能比較並びにそれぞれのマイクを使用して収録した音源がアップされています。中身の濃いレポートです。
 特に、「1.12畳の室でCDを再生した音」の比較が駄耳のチェックに持って来いではないかと思いました。
 このCDは,ジェットストリーム(ナレーション(城達也))の音源です。



 さて両者に違いが有りましたか。違いが有れば、WM-61AのTakeはマイク-1でしょうかorマイク-2でしょうか。因みに当方は、正解でした。


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 芋づるを定植してから二週間が経ちました。

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 思いの外、順調に育っているようです。山の芋も中々元気です。



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