自作の友

フィリップス式 OTLアンプの研究
 予てから練習していた歌の発表会が近づいてきました。1/18は、公民館での正式な初練習でした。2月初めの練習、発表会前日のリハーサルそして本番となります。

  イヴェント名;きたろく里山音楽祭2018
  日時;2月18日(日)、12:15〜ボーカル/バンド(ポップス)
  グループ名;Jo-nets(情熱)
  場所;兵庫県西宮市立山口ホール

  昨年の1シーン
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 昨年は、この観客席から眺めていましたから今年、この様になるとは全く予想できませんでした。
 当方は、初めの그대 보세요(グテポセヨ)のみの出演です。例年、演奏内容のダイジェスト版が近隣のCATVで放映されるので、ひょっとしたらこの歌がON-AIRされるかもしれません。


[関連ブログ]

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 今日は、昼からH邸にお邪魔しました。目的は、①Hさん向けに作るRD−17の仕様確認と②試作したスタンド試聴です。
 以下の内容は、②につて報告します。写真上;試作品、写真下;現行品

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 試作品は、幅160mmの合板を2枚接着した物を、正三角形の形に配置した物です。

 大方の予想では、そんなに差が出ないと踏んでおりましたが結果は、明らかな違いがありました。
 試作品の方が、低域の伸びが今一で、正12面体特有の奥行感も今一でした。暫く現行スタンドで聞きました。このユニットは、例のP−610Aですが、何時ものように素晴らしい音を聞かせてくれました。
 次は、もう一つ準備しているフラワースタンド(自作)に載せてみました。

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 現行スタンドとの違いは、耳で聞く限りでは差は、確認できませんでした。
どうやら、BOX下部の空間の有無が可成り影響しているようです。Hさんも全く同感でした。
 言い換えれば、正12面体BOXはそれ程デリケートな音場を再現していることが窺えます。

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 去年から温めているテーマに「スピーカーの励磁化」があります。ユニットを磁石で分ければ、アルニコかフェライトになります。先ずは、アルニコで検討してみます。幸いP−610のジャンク品がそこそこあるのでこれで考えてみます。
 磁気回路が上手くできても一番の難関は、コーン紙・ダンパー・ボイスコイルが再利用できるかどうかです。
 コーン紙が破れたP−610Bがあったので、早速ばらしに掛かります。

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 先ずは、ダストキャップ。接着部分に溶剤を十分に浸み込ませ暫く時間を置くと、いい塩梅に軟化が確認できたので小さなマイナスドライバーをダストキャップとコーン紙の間に慎重に差し込んで剥がして行くと写真左中央の様に完璧に剥がすことができました。
 次に、コーン紙とボイスコイルの接着部分を外そうとしましたがこれは一寸無理なようです。
 仕方がないので、ダンパーごと外しに掛かります。溶剤では、びくともしません。そこで、ダンパー接着部分の裏側から加熱してみることにしました。最初は、一寸手こずりましたが要領を掴むと下段写真の様にはぼ完璧に外すことができました。

 この様に、慎重に時間を掛ければ再利用に耐えうる部品として取り出すことができました。

 次は、磁気回路の製作です。流石にこれは、専門家に頼むしかありません。
 
 
 
 

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 予てから予定した録音会がやっと実現しました。日本語歌詞をアップしてから2か月になります。
 昨日、午後8〜10時かけて公民館でICレコーダーで録音しました。

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 日本語歌詞は、[関連ブログ]を参照ください。音源は、三つアップしました。

 日本語歌詞を歌っているのが娘で、韓国語は下手くそな当方です。お世辞抜きで娘は、上手い。
 今度、「さとやま音楽祭」で②のバージョンを披露する予定なのでもう一寸レベルアップしたいものです。




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 メールマガジン(MAG2)に興味をそそる記事があった。

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 内容を、一寸紹介します。詳しくは、ネットで確認ください。

「このような特徴は、世界でも日本人とポリネシア人だけに見られ、中国人や韓国人も西洋型を示すという。さらに興味深いことは、日本人でも外国語を母国語として育てられると西洋型となり、外国人でも日本語を母国語として育つと日本人型になってしまう、というのである。脳の物理的構造というハードウェアの問題ではなく、幼児期にまず母国語としてどの言語を教わったのか、というソフトウェアの問題らしい。」


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