ナザレのイエスと釈尊・道元の思想の深化。日本人の知性で考える!

中国との和解は南京大虐殺の認罪と謝罪から!真の誇りを回復する為には誤魔化してはならない!負の歴史を正視する勇気と愛国心を!

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南京大虐殺 稲田朋美氏よ 日本人として恥を知れ!(その1:李秀英名誉毀損裁判)

★南京大虐殺を否定する行動は、日本人として恥ずべき行動です。
★大人(タイジン)は、自分の間違いは、素直に認める、度量と勇気があります。
★一方、小人は卑怯にも誤魔化す。責任を取らない。

★日本人は、道徳的に優位にたつことで、アジアで信頼されます。
★王道に立ち、覇道(軍事力)を捨てる。これが日本が生きる道です。


●李秀英 名誉毀損裁判 と 稲田朋美氏
1999年9月提訴 ・ 2002年5月 李氏側勝訴
松村俊夫『「南京大虐殺」への大疑問』(展転社)における李秀英氏(故人)に関する
記述が李氏の名誉を傷つけているとして提訴。
150万円の慰謝料支払いを松村氏らに命じる判決が確定。

稲田朋美氏は被告松村氏側の代理人として名を連ねる。
また、第1審最終弁論期日、被告弁護団を代表して意見陳述を行う。

●原告:李秀英側の説明(穂積剛弁護士)

1995年に、戦後補償裁判として、
731細菌部隊・南京大虐殺・重慶無差別爆撃訴訟」を始めた。

以下、弁護団の「穂積剛」弁護士の発言です。(注:出典1)
<裁判の経過>
(右派から南京事件を標的にされ、「南京百人斬り競争」など裁判されているが)
その一番最初となった李秀英名誉毀損裁判は、戦争被害者の側から提訴した裁判です。
もともと李さんは731・南京・無差別爆撃訴訟の原告の一人でした。
南京事件の際、日本軍に銃剣で顔や体を37ヶ所も切り付けられ、命は取り留めたものの、
お腹の子どもは流産してしまったという体験を持っています。

その李さんたちが日本政府に対して損害賠償請求をする裁判を行っているさなか、
その後ずっと付き合うこととなる展転社という、右派の書籍を専門的に出している
出版社から出された『「南京大虐殺」への大疑問』(松村俊夫著)という本の中で、
李さんは実際に被害を受けた人ではない、別人ではないかというニセモノ呼ばわり
されていることが判明しました。

私たちの本当の(裁判の)相手は国ですが、わが弁護団の原告である李秀英さんを
ニセモノ呼ばわりされていることは放置できないということになり、
また、李さんも非常に憤慨していて、法的手段に訴えたいということでもあったので、
名誉毀損訴訟を起こすことになったのです。
それが1999年に起訴された李秀英名誉毀損訴訟です。

松村俊夫氏の本は、李さんだけではなく、その後にやはり名誉毀損訴訟を起こす
夏淑琴さんについても同じくニセモノ呼ばわりしています。しかし、この時は
私たちの(国への)訴訟の原告になっていたのが李さんだけだったことから、
弁護団は李さんだけの裁判を起こしました。

この李秀英裁判をめぐっては、自由主義史観研究会の藤岡信勝氏が、
「産経新聞」(99年11月8日付)に
「この裁判は法廷の場で、『南京虐殺』の在否を初めて本格的に争う
絶好の機会となる」と書くなどして、右派も大きく裁判支援を展開しましたが、
李さんの勝利が最高裁で確定しています。

<なぜ、訴訟を起こしたのか?>
以下も、穂積弁護士の説明です。

…実は、当初、私は李秀英さんが提訴することには反対と言う意見でした。
言論として間違っているものについては、あくまでも言論で批判して行けば
いいのではないかと考えたからです。…

しかし、李秀英さんや夏淑琴さんが負わされた被害はどのようなものであったか。
いずれも幼い時に日本軍に目の前で家族を殺ろされたり、自身も傷付けられています。
夏さんは目の前で母親や姉が強姦され、殺され、自分は銃剣で突き刺されて
気を失い、その後は日本軍から身を隠すため、救出されるまで家族の遺体と
ともに過ごしています。

李さんも夏さんも、南京事件の証人者として戦争の悲惨さを伝えていくことが
心の支えであり、人生の誇り、生き甲斐であるのです。
証言活動をすることに人格的価値を見出し、そのことによって日本軍から
受けた被害を乗り越えてきた彼女たちに対して、
当の加害者の側が「ニセモノ」呼ばわりすることは、
彼女たちを余りにも深く傷付ける加害行為であり、
それは法的な観点からも放置できないことなのだと強く思いました。
だから、やはり法的手段に訴えざるを得ないと判断したのです。

●被告:松村俊夫氏側の説明(稲田朋美弁護士)
(注:出典2)なお、以下の各注は、小生の疑問点です。
・・・
李秀英氏は、南京陥落のときに小学校に隠れていたところを日本兵に見つかり、
銃剣で33ヶ所37回刺されて、一度は死んだと思われたが生き返り、その傷がもとで
流産したという。
さらに彼女はマギーフィルムの中に出てくる顔と腹部に傷を負い横たわっている女性と
同一人物であるという。
彼女は南京大虐殺の「鉄の証」と呼ばれていた。
この李秀英氏の話に疑問をもった人がいて(注:ここで稲田氏はなぜか著者名を隠している)
『南京大虐殺への大疑問』という本の中で、たくさんある疑問の一つとして
「果たして李秀英はマギーフィルムの女性だろうか」と書いた。
これが名誉毀損に当たるとして李秀英氏が東京地裁に作者
(注:「著者」とあるべきではないか。やはり作り話か?無意識に本音が出たのでは?)
と出版社を相手に名誉毀損裁判を起訴した。

この本は3000部刷られ、1300冊あまりが一般の読者に渡っただけの本で、
私も訴訟になるまでこの本の存在を知らなかった。
日本ですらほとんど知られていない本を日本語の読めない李秀英氏が読み、
(注:どうして稲田氏は「李秀英氏が読む」ことにするのか?不純な動機がある!)
そして「ニセモノ」呼ばわりされて名誉が毀損されたといって日本の裁判所に
提起したのが李秀英裁判だった。
(注:これの背景に、1995年の南京大虐殺を含む訴訟があることを伏せているので、
唐突に、不自然に、名誉毀損訴訟だけが起こった様に読者を誘導している。)

李秀英氏には多くの日本人弁護士が原告代理人となり、
(注:戦後補償裁判を日本政府に起こしている最中だから多いのは当たり前)
経済上の理由から訴訟救助を受けて訴訟費用を負担することなく、
日本の裁判所に訴訟を提起した。

そして、そして自分の名誉が毀損されたことを訴える裁判でただの
一度も法廷に姿を現すことはなかった。
(注:ここで稲田氏は、何を問題にしているのか?言いたいのか?
それでも、裁判官は、李氏の勝訴としたのではないか?

他方、夏淑琴名誉毀損裁判で、夏淑琴さんは、被告の東中野修道氏に言いたいと
述べているが、東中野修道氏は日本の裁判法廷に出てきたのか?
戦後生まれでまだ若く、日本の東京の大学に勤務しているから、すぐ出廷
できるはず!!本当に出廷しているかは、大変興味のあるところです。)

●稲田弁護士の説明だけを読むと「李秀英氏の名誉毀損裁判が不当のように
誘導」されています。
穂積弁護士の話と比較しながら読むとそれが明確に解ります。

つまり『Will』の読者は、稲田氏の意図に誘導されてしまう訳です。

出典1:『世界』2008年6月号「法廷と歴史修正主義」
出典2:『Will』増刊12月号「司法の闇」執筆 稲田朋美氏

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言っておきますけどその写真は合成ですよ。
小林よしのりの戦争論と、私のブログを見れば、南京大虐殺のうそがわかります。あと、脂ののった魚を包丁で切ってください。5〜6買い切ったら切れなくなりますよ。人間も同じ。

2008/6/5(木) 午後 8:56 [ - ] 返信する

李秀英が複数の異なる証言をしている以上、李秀英が嘘吐きであることは間違いありません。
当たり前のことを述べて名誉毀損というのはおかしな話です。

2008/6/7(土) 午前 8:58 益荒男 返信する

歴史を勉強してください。

原告が指摘する「東京大空襲が日本軍の重慶爆撃などの先行行為(原因)の結果として受けた被害」は間違い!
重慶爆撃の真相と東京大空襲との明確な違い
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/15508719.html

支那軍による上海爆撃・東京大空襲・原爆投下こそが戦争犯罪・爆撃に関連した記事の一覧
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/29705085.html

2008/6/26(木) 午前 7:52 益荒男 返信する

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日中戦争や日韓併合等について、「日本人の傲慢と驕りから行った悪事、中国人や朝鮮人への差別に対しては誠実に反省すること」は勿論必要です。南京で多くの虐殺や婦女暴行が有った可能性も否定はしません。もし、そういった残忍行為を行ったり、命令した人達が居たならば、ヒットラー、レーニン、スターリン、毛沢東、ポルポト、ルーズベルト、トルーマン、江沢民達と一緒に、地獄に落ちている事でしょう。 しかし、一方で色々な戦争で捕虜を殲滅したり、民間人大量虐殺、婦女暴行も起きています。また、現在でも中国では、チベットやウイグル自治で虐殺や卑劣な民族浄化政策が取られ、過去核実験まで行われて来たのです。そう言った過去の歴史や現実を無視して、政治的に「アイリスチャンがオカルト映画のように誇張し、中国人の行った猟奇的な行為(妊婦の腹を切り裂き子供や内臓を引張り出す、性器を切取る等)を日本人が遣ったと嘘の写真を記載し、さも日本人が世界で最も野蛮で残虐な民族の様に世界へ吹聴されること」には我慢が出来ない。歴史的記述の中にも人を食べる文化は、中国に有っても日本には無い。必要以上に、未来の日本人が誤る必用はない。 削除

2011/11/25(金) 午後 2:29 [ ルパンIV ] 返信する

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そもそもドイツ、ロシア、北朝鮮、中国の様な民間人殺傷を目的とした強制収容所やロシア革命や文化大革命による粛清、天安門事件、広島、長崎の原爆(一瞬にして20万以上の民間人が消えた)、東京大空襲に匹敵するものでも無かった。残虐写真の誤用や捏造も裁判の証拠には関係ないと主張する人達がいるが、そんな嘘の写真や、残忍な文書を流された、日本人若者達の名誉と未来を傷つける問題である。しかもプロパガンダの本質さえ分かっていない人達がいる事には全く呆れる しかも、本多勝一や洞の様に「粛清と虐殺、民族浄化を行う悪辣な中国共産党」の主張を疑いもせず垂れ流す方々がいる。彼らの「スタンスとイデオロギー性」に疑問を持たざるを得ない。 削除

2011/11/25(金) 午後 2:34 [ ルパンIV ] 返信する

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国民党が中共に煽られた残忍事件(第一次南京事件、通州事件、済南事件、成都事件、北海事件等)及び上海等のドイツと一緒に行った上海挑発行為、上海無差別爆撃、便衣兵の略奪、強姦と騙まし討ち、督戦兵の自国兵射殺等の残虐な国際法違反等やプロパガンダ、インテリジェンスの戦を無視して、東京裁判だけに頼った、日本側に全ての責任を強いる姿勢にはとても「学問的中立性と本質」は見出せない。 南京事件の証言者で、「日本兵が1回で刺し死殺すなら、中国兵は100回刺す。」と言われた方がいる。また「もし日本兵がそんな残忍行為を行ったとしたら、それは中国人から学んだのであろう。」と言った外国人もいる。こうれが日中戦争を象徴している。しかし哀れな被害者を装う、中国共産党の東京裁判史観を元に、反日を煽る為に旧日本社会党 渡辺誠と総評が中国に建てさせた南京虐殺記念館と同じ様に主張している。そんな政治的なあくどい記念館へ、修学旅行に連れて行く学校が有る事にも我慢できない(広島世羅高校等)。 削除

2011/11/25(金) 午後 2:36 [ ルパンIV ] 返信する

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