ナザレのイエスと釈尊道元の思想の深化。日本人の知性で考える!

人類は自滅する!人口爆発で(特に、アフリカ中東・イスラム圏、テロ)!金融資本主義の暴走で(格差の拡大、無職、衆愚政治)!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

●幕府山事件の実行部隊の栗原利一氏は、本当の日本人であった。
正義感が強かった。何よりも正直者であった。

戦後、<旧・軍人が、戦友会が、防衛庁>が、ウソをついている中で、
中国政府が<南京大虐殺40万人>と言っている、と聞いて
自分は本当の事を証言するから、中国政府も本当の事を言ってくれ、と呼びかけた!

(蒋介石政府の、<殺害データ・殺害証言>はいろいろあり、単純に集計すれば、40万人は超えている。
 蒋介石の南京軍事法廷の<判決では>、そのデータから、30万人虐殺を事実と認め、
 <その後の>東京裁判の判決では、総論で20万人以上虐殺、松井石根の各論で10万人以上を認めた)

その栗原氏の証言が、毎日新聞に載った・幕府山事件の一部分である、1万3500人の殺害であった。

この目的だから、栗原利一氏は、<本当の事>を述べている。

更に
「仮に10万人殺そうと20万人殺そうと、あくまで<戦闘の継続>としての処理(殺害)だった。
あのときの気持ちに<虐殺>というような考えはひとカケラもありません。
みんな『国のため』と思ってのことです。」
とも述べている。

●問題は、戦後の振る舞いに、ある。

戦後、捕虜は国際法上保護しなければならないと知った時に、ウソをつくかどうかにある。

栗原利一氏は、非難を覚悟して、本当の事を証言し、
中国政府にも、本当の事を言うことを迫った。

それは、<真の日中友好には、歴史的事実の共有が重要>と考えてのことであった。


=(引用:栗原利一氏の御子息:核心さんのコメントから)===============
(なお、括弧内の言葉は、小生の補足説明です。)

●どうも大虐殺肯定派の人は総じて誤解しているようなのですが。

もともと日本の戦前に大虐殺が(連合国で大問題として)あったのではありません。
ポツダム宣言にトルーマンが<蒋介石を入れた>ことにより
<南京陥落時の捕虜10万弱の殺戮>が<問題視され>
それから、南京事件とか南京大虐殺とか呼ばれるようになったのです。

現在、何を争っているのかというと、この歴史を「残すのか」、「潰すのか」で争っているのです。
「潰す」派の目的は、最終的に「潰す」ことですから、何も戦史部や自民党だけが悪いのではありません。
阿部輝郎氏も含め、多くのメディアの目的も「潰す」ことが目的なので、そこは知って対応されたほうがいいと思います。

●殆どの日本人は南京事件論争が「残されたら困る」派と「潰されたら困る」派の喧嘩だ、ということがわかっていません。
著作権法に「無断引用」の条件というのがあって、「潰す」派は平気で「残す」派の間違いを引用して、あたかも自分の著作が中立的であるかのように装います。
これが顕著なので阿部輝郎氏の著作物です。
「潰されたら困る」のは、現在の日本人なんですが、「潰す」派は制服組主流派+右翼、自民党、主要メディアなので
まったく平気で自分の主権者としての地位を投げ出すようなことをし続けているのです。
たしかに自力で勝ち取った地位ではありませんからね。

●自民党の主だった連中は10万弱の捕虜の殺害は知っています。
民主党が政権運営に失敗したのは、一人もこの事実を知らず、<「潰す」派が制服組主流派(佐藤正久氏)である>ことすら知らないのです。
<森松俊夫氏の最初の犯罪>である<東謀略裁判(東史郎)>の弁護士が稲田朋美氏であることからすれば、仕方がないといえば、仕方がない。
(南京百人斬り競争裁判を仕掛けた側にも、弁護士の自民党代議士の稲田朋美氏がいる)

●歴史学上は10万弱の捕虜の殺害を「遺棄死体数」説といい、これが定説です。
父(栗原利一)のスケッチ帳でも「敵の遺棄死体は」と書かれています。
当時の兵隊の認識は誰でもそんなもんです。
これは当時の日本軍の数えた捕虜の数に一致するので、一番正確なのです。
当時の数字で一番正確なのは日本軍の数字ですから。

●捏造派がなぜこれだけ強気なのかというと、連合軍が東京裁判を行う前に、主だった文書を服部卓四郎氏のご実家にあった山形に隠していて、
それが<今も戦史部の奥に眠っているから>です。
「服部文書」とか言ってますけど。
誰も証拠資料にアクセスできないのですから、なんでもやりたい放題なのです。
「森松俊夫氏の二度目の犯罪」なんて日本人が知らないだけです。
自衛隊創設の大功労者が2006年にもなって、
<当時26歳の下士官の、たった1年間の戦争体験の記録やアルバム>の破壊工作をする、
なんて自衛官のモラルの下がること、下がること。

●南京陥落時10万弱捕虜殺戮事件。

南京事件は軍隊として特別なことをしたわけではありません。
南京攻略戦では日本軍が大勝利して、10万弱の捕虜を得る結果となってしまいました。
それで対応に困り、ほぼ全員を計画的に殺害した、といったところです。
むしろそれからがこの事件のややこしいところで、
敗戦により公式書類は焼却され、無実の5人の軍人が死刑になり、900人前後の被疑者が解放され、
事実が知られることのないまま<軍事史が捏造され>、そしてついには<自民党による歴史教科書攻撃キャンペーン>が始まった、といった具合です。

「週刊金曜日」の記事はそれぞれ8頁、6頁の長い論文で極めて重要です。
「週刊金曜日」に連絡して入手されることをお勧めします。
「週刊金曜日1993.12.10」と「週刊金曜日1994.2.4」の小野賢二氏と吉田裕氏の書かれた記事です。
この頁は遺棄死体数が記載されています。
当時の日本兵は、この遺棄死体数が自分たちの処分(殺戮)した捕虜の数であることを誰でも知っていました。


●(南京陥落後の捕虜殺害の全体数)(陣中日記の)10万人と(栗原利一証言の)7万人の差は、とらえ方の違いです。
7万人は、<試験的な捕虜の殺害を含まない数>です。
父が7万人と書いているのはその数です。
ただ、父は魚雷営の1日目である<下関での2千人斬首>にも関係してますので、試験的な数は含んでいないと考えていたのです。
7万とか10万とか違うのは、<全体としてみれば10万>、<本格的な殺害は7万>ということです。
矛盾する数字ではありません。
スケッチ帳には<遺棄死体数の記事(1万3500人)>もあれば、7万の記入もあるのはそういった意味です。

●(第65連隊による幕府山事件の中国兵捕虜約2万人は<分散されて収容>されていたが、2ヶ所で殺害され)
<魚雷営>の7千人は、
1日目に2千人を<下関>で<斬首>、残り5千人を2日間で岸まで走らせて<重機関銃の十字砲火>で殺害です。
幕府山の捕虜13500人は、
<大湾子>の100m四方に凹地に数名ずつじゅづつなぎにして座らせ、
三方の小高い場所から<8台の重機関銃>で1時間撃ちっぱなしに、まずします。
次に、半殺しの集団に石油をかけて火をつけ、生存者を確認しながら銃剣でとどめを刺してゆきます。
残り二日間は、この死体を揚子江に流すのに費やされます。


===================================
●南京の捕虜殺害は遺棄死体数(十万弱)で決着がついています。死体を数えたのではなくて、捕虜を数えたのです。
そもそもは日本陸軍が終戦直前に<捕虜処分の公式文書>である「捕虜取扱い報告書」を焼却してしまったことが原因です。
また、両角業作氏自身が虚偽を述べたのではなくて、終戦時少佐の<平林貞治氏>と、阿部輝郎氏が合作で
「両角大佐手記」という<歴史捏造資料を作成した>のです。

●南京事件害論争というのは大虐殺肯定派と否定派が集団で論争しています。
基本的に大虐殺肯定派は「残す」派なのですが、すべての重要な情報が本になっているとは言えません。
その一つが小野賢二氏と吉田裕氏の「週刊金曜日1993.12.10」と「週刊金曜日1994.2.4」の論文です。
記事は「週刊金曜日」からコピーで入手できます。
この中に<魚雷営が>65連隊であったことや、それが<試験的な殺戮であった>ことがが記載されています

(追記)
大虐殺肯定派の人がまったく間違えているのが、この事件の責任者を当時の軍人にしていることです。
これは当時の国家体制の問題です。

●両角業作氏が嘘の証言をした、のではなくて、当時の<福田篤安>防衛庁長官などが
主導的な立場で全国的な規模で<捏造軍事史の編纂>がなされた、のです。
同じようなことは<服部卓四郎氏が主導的な立場>で編纂された「戦史叢書」にも言えます。
<軍事史の捏造は日本の保守勢力全体で>、していることですから。

●「フォックスと呼ばれた男」、これは太平洋戦線の右系の映画です。
その中で玉砕戦の前に<年老いた4人の幹部将校を後ろから拳銃で殺害する>、自殺の幇助みたいなことをする、という場面がありました。
この程度の軍隊、この程度の国家、それをまた映画にして見せる、といった程度の国である、ということです。

●私が言いたかったのは、連隊本部にいて現場のことはほとんど知らない、両角氏のような人を問題視しても意味がない、ということです。
総じて、大虐殺肯定派のジャーナリストの方は軍人を悪くいいますが、それなら<旧軍人のパージを解いて軍事史を捏造させるがままにした>占領軍の問題でしょう。

●これは他でも言っていますが、父(栗原利一)は
幕府山の捕虜の殺害について「あれほどのことは両角さんじゃなきゃできねえ。」と言っていましたから、両角氏の責任の下で計画が練られたことは間違いありあせん。

開く コメント(0)

■04・26 アジア記者クラブ4月定例会
       沖縄はヤマトの政治的質草か 日米地位協定と4・28を問う
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●主催 明治大学 軍縮平和研究所・アジア記者クラブ(APC)

日時:4月26日(金)18時45分〜21時
会場:明治大学リバティタワー8階(1083教室)
   8階1083教室(東京都千代田区神田駿河台1−1)
   JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「神保町」下車
費用:ビジター1500円、会員・学生・年金生活者・ハンディのある方1000円

ゲスト:前泊博盛さん(沖縄国際大学教授)
 
 沖縄では「屈辱の日」と呼ばれる4月28日に、安倍政権は「主権回復の日」を記
念した政府主催の式典を開催する。1951年に締結したサンフラ ンシスコ講和条
約が発効した日から60年の区切りを祝うのだという。沖縄は、この日をもって、日
本から切り離された。本土復帰が実現するのは、こ の20年後である。
 ここで見落としてはならないことは、講和条約は名目に過ぎず、講和条約、安保条
約、日米行政協定が締結されるという三段構造の手続きが取られたことだ。しかも、
国会での審議やチェックを避けるために極秘の「密約」の形で、日米行政協定、現在
の日米地位協定の締結が冷戦下で急がれたことが 今日明らかになっている。
 なぜ、沖縄では「屈辱の日」なのか。今日の米軍基地がもつ「排他的管理権」は、
日米地位協定によって定められているからだ。基地の使い方は米軍 が一方的に決め
て、日本側に事実上の発言権がない不平等条約を押し付けられ、この日米地位協定
が、日本のエリート階層の無思考状態を生み、対米従 属の源流になってきたからに
他ならない。
 4月定例会は、琉球新報の記者時代に日米地位協定全文をスクープした前泊博盛さ
んを沖縄からゲストにお迎えします。3月には、編著『日米地位協 定入門』(創元
社)を上梓されたばかりです。尖閣問題で口角泡を飛ばす日本人が、横田ラブコン
(米軍レーダー管制空域・1都8県)に首都圏支配を 許すG20で唯一の国なの
に、なぜ誰も疑問を呈さないのか。日本人の無思考の根源でもあり、沖縄差別の根源
でもある日米地位協定と日本の支配構造 の関係を徹底検証します。

<主催>
明治大学 軍縮平和研究所・アジア記者クラブ(APC)
 連絡先 アジア記者クラブ(APC)
 〒101−0061 東京都千代田区三崎町2−2−13−502
 Tel&Fax:03−6423−2452
http://apc.cup.com
E-mail:apc@cup.com
●案内文・印刷用(PDF)
http://apc.cup.com/130426_APC_4-billa.pdf
※最新の情報(変更・中止の場合があります)は、必ずHPでご確認ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■04・27 「隠されてきた日米地位協定の闇」
        ─私たちが知らなかったこの事実!─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●主催 時をみつめる会

 戦後70年も経とうとしているのに、日本列島に米軍基地が存在し、普天間にオス
プレイを強行配備する日米政府の政策。いったい、なぜそんなことが可能で、起こっ
ているのか? 「日米地位協定」が果たしてきた役割とは? 前琉球新報論説委員
で、「本当は憲法より大切な『日米地位協定入門』」(創元社)の著者、現在、沖縄国
際大学大学院教授の前泊博盛(マエドマリ・ヒロモリ)さんのわかりやすいお話で、
今、闇を暴く!

日時:4月27日(土)午前10時─12時(午前9時45分開場)
場所:横浜市健康福祉総合センター 8階大会議室(JR桜木町駅下車すぐ)
参加費:800円

講師紹介
1960年生まれ。「琉球新報」論説委員長をへて、沖縄国際大学大学院教授。
2004年、「地位協定取材班」としてJCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞、石
橋湛山記念・早稲田ジャーナリズム大賞などを受賞。著書に『沖縄と米軍基地』(角
川書店)、『もっと知りたい!本当の沖縄』(岩波書店)、『検証地位協定 日米不
平等の源流』(共著、高文研)など。

<主催>時をみつめる会
連絡先: 080−6542−5329(神谷)
     080−2251−6191(樋口)
または tokimitukai@gmail.com (件名は「前泊氏講演会」)
 ★会場の関係で、事前にお申込みを頂けると助かります。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■04・27 MIC主催 緊急シンポ「外国特派員が見る今の日本」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●主催 日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)新聞労連・全印総連・民放労連・
    出版労連・映演共闘・映演労連・広告労協・音楽ユニオン・電算労

 なぜ日本のメディアは国民が知りたい事実を伝えず、「権力者の代弁」ばかりをた
れ流すような報道に終始するのか。当局の発表をそのまま報じる「記者クラブメディ
ア」の限界。様々な批判の対象になった福島第1原発事故をめぐるメディア報道。日
本の総選挙後の右傾化に対する危惧。外国特派員から見た今の日本の「ジャーナリズ
ムの欠落」という問題について気鋭のジャーナリストに語っていただきます。「いま
日本のメディアに求められるもの」についてともに考えましょう。

日時:4月27日(土)13:30〜
場所:アカデミー茗台・レクリエーションホールB
   文京区春日2−9−5丸ノ内線・茗荷谷駅から徒歩10分
資料代:500円

<パネリスト>
マーティン・ファクラー(ニューヨーク・タイムズ東京支局長)
デイヴィッド・マクニール(インディペンデント紙記者)
徐義東(ソ・ウィドン)(京郷新聞記者)
コーディネーター 林 香里(東大大学院情報学環教授)

詳細(PDF) http://www.jcj.gr.jp/mic20130427.pdf

<主催>
日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)新聞労連・全印総連・民放労連・出版労連
・映演共闘・映演労連・広告労協・音楽ユニオン・電算労
お問い合わせはMIC事務局(TEL:03−3816−2988)まで。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■04・27 第51回放送フォーラム
       TPPとはいったい何か〜その本質と問われるメディアの姿勢〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●主催 放送を語る会

「TPPとは、米国の多国籍企業に富を吸い上げていく装置」。経済学者の萩原伸次
郎氏はTPPをそう定義しています。そして、農業や医療までもが利潤追求のターゲ
ットにされ、食の安全も脅かされる「命の危機」に見舞われる、と警鐘を鳴らしてい
ます。
 一方、放送を語る会が実施したニュース番組のモニターによれば、「農産物に例外
品目を設けることが実現できれば、あとはわが国にとってメリットの多いものにな
る」といった論調が主流でした。それは、政府の主張とほとんど同じです。
 今回のフォーラムは、テレビのニュース番組のモニター結果を問題提起に、研究者
から見た「TPPとは」を萩原氏に語ってもらう中で、その本質とは何かを明らかに
していきます。
 
第1部 番組モニター報告「テレビはTPPをどう伝えたか その2」
    放送を語る会 
第2部 講演 横浜国立大学名誉教授 萩原伸次郎氏
講師プロフィール
  1947年 京都市生まれ
  1976年 東京大学大学院経済研究科博士課程単位修得退学
   1990〜1991年 米国マサチューセッツ大学経済学部客員研究員
   2000〜2002年 横浜国立大学経済学部長
   著書 『アメリカ経済政策史』『米国はいかにして世界経済を支配
      したか』『日本の構造「改革」とTPP』など多数

日時 2013年4月27日(土)13:30〜16:30
場所 代々木区民会館集会場(JR代々木駅から徒歩8分)

<主催>放送を語る会
<協賛>日本ジャーナリスト会議・メディア総合研究所
お問い合わせは放送を語る会事務局まで
 小滝 090-8056-4161 今井 090-4678-7132

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■04・27 憲法講演会
       安倍内閣に憲法尊重擁護を求める 平和・人権・民主主義のために
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●主催 安倍内閣に憲法尊重擁護を求める会

日 時:4月27日(土)午後2時〜5時(開場1:30)
場 所:中央大学駿河台記念館285号室(御茶ノ水駅より5分)
資料代:1000円

講演者:
 常岡せつ子「憲法改正手続の変更の意味するもの
 清水雅彦「平和・人権・国民主権・民主主義を護り、発展させるために
 植野妙実子「立憲主義の意義と改憲動向」

主 催:安倍内閣に憲法尊重擁護を求める会
連絡先:ito-lux248@nifty.com Fax:03-3442-2381

開く コメント(0)

要は、政治も経済も、胡錦濤の路線を続けて行くということ。

胡錦濤の流れの「団派」が、主要部署を支持して行く。

今までの、成功路線を進むのか?それに、縛られてしまうのか?

==(引用)=============
ウヨクの論客の宮崎正弘の国際ニュース 4月25日 通巻第3931号   

 中国金融界上層部も小幅に更新か
  朱容基の娘、朱燕来は中国銀行(香港)の副総裁に就任

***************************************

 太子党の周小川は中央銀行総裁に居残った。したがって日銀総裁のように「白」から「黒」になって金融政策が百八十度かわった日本のような変化は<のぞめない>だろう。

太子党企業への融資継続、国有企業が破綻しないように優先的かつ選別的な金融特殊緩和政策をおこなうだろう。

 トウ小平の最大の政治ライバルだった陳雲は改革開放に反対し、中国経済は規制をかけて「鳥かご」のなかでの規制緩和をすれば良いと言った。陳雲は経済学者でもあった。
 その陳雲の子、陳元は政治協商会議副主席だが、近く「国家開発銀行」総裁になる可能性が高いと多維新聞網(4月24日)が伝えた。

 辣腕首相としてならした朱容基の娘は朱燕来である。
彼女はカナダ留学後、カナダのロイヤルバンクを経て、帰国後、中国銀行に入行した。政協商会議委員でもある。

 このたび中国銀行(香港)の副総裁に就任することが本決まりになった。
 中国銀行は、中国四大国有銀行の第三位。香港では現地法人として、香港ドルの発券もおこなっている。

 余談だが、その香港に北京の公安局長が突然出現し、香港警察総部ならびにワンチャイ署を訪問した。北京の公安とは管轄外であり、なにゆえに北京から香港へ飛んできたのか、香港もマスコミが話題にしている。
 従来的発想で言えば、党幹部の香港訪問が予定されているための治安対策の下打ち合わせ。或いは香港のマネー・ロンダリングの捜査の最終段階にひっかかる党幹部がいるのか、その目的が曖昧なだけに様々な憶測を呼んでいる。

 そしてCIC(中国国富ファンド)のトップに就任が予定されていた郭樹清は逆に就任を断った。郭樹清はモンゴル系、建設銀行CEOを経て、中国商圏監査委員会主席を務めている。

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事