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母の日と言えばカーネーション
を贈ろうと思いましたが今回は違ったモノをって事で・・・
・・・韓流!!
「トンイ」全巻です。
そーです、とうとう母も韓流にハマってしまったのです!!
お歳を召して行かれますと
1、韓流
2、きみまろ
3、氷川きよし
などに染まって行かれるようです。
うちの母は2まで進行中です。3は無いですが(笑)
まぁ、喜んでくれたんで良かった良かった。
で、韓流とかあんまり観ないんですが、最近魅入った作品があって
ウォンビン主演の「アジョシ」です。
の事を言うそうですが、今の今までウォンビンだけ知らなかったのです。
今は亡き!?ジョイマンのギャグ、「ウォンビン・ビールビン」しか聞いた事無かったですし・・・
どちらかと言うと自分の中では韓流九天王の「ウ・ソンピン」の方が有名です(笑)
なので今回はたまたま手に取って観たのがド・ストライクだった訳です。
さて、物語は
ある出来事がきっかけで世間から遠ざかって生きる元特殊要員のテシク(ウォンビン)にとって、隣に住む孤独な少女ソミだけが唯一心を開ける存在だった。しかし、ソミの母が犯した事件によって親子は麻薬密売組織に誘拐されてしまう。ふたりを救おうとするテシクも危険に巻き込まれていく。
ここで特筆すべきポイントはやはりウォンビンのストイックまでの役作りである。
日本とはまるで違いますね。
最近で日本で言ったら「あしたのジョー」の伊勢谷 友介さんでしょうか。
アクションはほとんどノースタントと言った形で日本では中々、表現しにくい
バイオレンスがいっぱいなのですが、格闘シーンも凄いっす。
そんで、表情・表現の豊かさって言うのがちょっとレベルがちがいますね。
敵役の方々も、これでもかって位に憎まれてくれてて、これも演技が素晴らしい!!
テシク(ウォンビン)を追う刑事役の方も存在感あります。
韓国で630万人を動員し、大鐘賞(韓国アカデミー賞)8部門にノミネート、
主演男優賞を受賞するなど数々の国内主要映画賞を受賞した。
まぁ分かりますね。
あんまり韓国映画は観なかったんですが、今度からチェックしたいと思いますね。
アジョシ=「お腹の出たおじさん」と言うらしいいのですが、その意味を変えて しまったと言われるウォンビン。
おじさんじゃないし、こんな人が隣に住んでるわけないよ(笑)
でも、世の中の「韓流女子」がキャーって言うのもちょっと分かる気がする・・・
かっこよろしいなぁ〜
でも、堤真一さんが一番かっこいいのは間違いないです(笑)
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