映画鑑賞

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1
カイジ2〜人生奪回ゲーム〜 観て来ました。
前作が面白かったので是非、映画館でって思いようやく・・・
<あらすじ>
一度は多額の借金を返済しながら、またしても借金地獄に陥った伊藤カイジ(藤原竜也)。10億円以上を稼げるモンスターマシーン“沼”に挑むカイジの前に、裏カジノの支配人・一条聖也(伊勢谷友介)が立ちふさがる。難攻不落の“沼”を攻略するため、カイジは裕美(吉高由里子)、坂崎(生瀬勝久)、そして利根川(香川照之)らと協力するが……。
観た感想からと言いますと、何かパワーダウン・・・
緊張感があまり少ないと言うか何と言うか。
前作は特に利根川(香川照之さん)が発するカイジ語録に凄いパワーがありました。
それでカイジと利根川との緊張感ある対戦が良かったんです。
で、今回は一条聖也(伊勢谷友介さん)と対戦はするものの、駆け引きと言うか何と言うか、
薄れていると言っていいのか、前作があった為とも言えますね。
イメージ 2
どうでも良いけど伊勢谷友介さん、男っこまえやなぁ〜(笑)
一条聖也(伊勢谷友介さん)も裏世界から支配人までになったって設定ですが、
顔立ちが良すぎてダメ男時代なんてなかったんじゃって想像させられます。
伊勢谷さんはやっぱりサブと言うか敵役と言うかあまり合わない。
イメージ 3
香川照之さんは自分の中ではSPに続き登場で、このカイジの映画はこの方無しでは
成立しないと言っても過言ではないんじゃないでしょうか?
前作が強烈過ぎたので今回は何か控え気味・・・
最後のやり取りも何か間が抜けたって感じでした。
今回の初登場、生瀬勝久さんは最初から強烈キャラです。
トリックと言いごくせんと言い強烈キャラが似合います。
生瀬さんは元々、兵庫の出身ですので関西弁強烈キャラがどんぴしゃです。
今回、「難攻不落の“沼”」と言うのが戦うステージなんですが、よく予告とか見て行かなかった
のでどんなもんなのかって思ってたら様は「パチンコ」なんですね。
でも、パチンコしない方でも分かる様にはなってるみたいです。(自分が分かったんで)
イメージ 4
4人で協力して何らかのゲームに立ち向かうのかと思っていましたが・・・
確かに協力はしてるのですが・・・まぁ詳しくはご覧なって下さい(笑)
とにかく前作の様なカードゲームと違い駆け引きがほとんど無かったのが残念です。
もっと緊張感が欲しかった!!
劇場を出た時の周りの方から聞こえて来た言葉は
「前作の方が面白かった」
あはは・・・
自分も賛成!!
イメージ 5
何だかんだ言って吉高さん可愛かった!!
メイドさん姿もあれば上の様なドレス姿もあり!!
映画公開CMの「クズで〜す」にはイチコロです。
まぁ、今回は吉高さんの可愛さに免じて「カイジ2〜人生奪回ゲーム」
オススメとしておきましょう!!
(どんな理由や(笑))
ついに発売になりました!!
SP 革命篇 THE MOTION PICTURE
イメージ 1
既に8/26に発売になってます・・・けど。
今回はブルーレイにしました。
こんな素晴らしい作品は永久に残したいですからね!!
8/26にブルーレイ届くのにDVDを前日にレンタルして来る徹底振り(笑)
映画も2回観ましたがやっぱり最高です。
この作品は多分、一生忘れないでしょう。
映画公開3/12の前日3/11に東日本大震災があり近くの映画館に行くのにも
ガソリンが無いから行けず悔しい思いをしましたからね。
さらに、BD・DVDの発売日にカンさん退陣発表。
まぁ、この作品は是非とも政治家の皆さんに観て頂きたい物です。
すごーい的確な事を言ってますから!!
前も書きましたがこの「SP」と言う作品は堤真一さんが居なかったら完成しなかった
作品だと思います。
各場面その表情とっても心境を表情で表しています。
その演技の奥深さに感動させられますよ。
さらに「革命前日」もBD・DVDで出ています。
やっぱり映画から戻るよりTVドラマ版からゆっくり順を追って観て頂きたいです。
今度、日曜洋画劇場に「孤高のメス」が地上波初放送になります。
コチラもオススメです!!
堤さんのドクターとしての演技、魅せられますよ!!
知り合いから「ホント、堤さん中毒なんだね」って言われました。
何と言う嬉しい褒め言葉でしょう(笑)
さや侍見てきました。
イメージ 1
ストーリー
お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志が、自身初の時代劇に挑む監督作第3作。刀を捨てた侍・野見勘十郎と、反発する娘たえの流浪の旅、脱藩した罪で捕らわれた勘十郎が、変わり者の殿様にくだされた、成功すれば無罪放免という“30日の業”に挑む姿を描くオリジナルストーリー。かつて松本が司会を務めたTV番組に出演したことのあるバーテンダーで、俳優経験皆無の素人・野見隆明を主演に抜てきした。
 
最初にCMで見た時、松っちゃんが主人公だとばかり思ってました。
「大日本人」「しんぼる」に続いてって事で今回も同じかと思ってしまったので。
今回の主人公は素人の「野見隆明さん」
働くおっさんシリーズに出てた人です。このキャラは忘れないでしょう。
作品については賛否両論があります。でも、これは面白いと言うか切ないお話です。
いままでの2作がそうであった様に「笑い」に重点を置かれてるのかと思いましたが
まず、そこを裏切られた感じです。
「30日の業」ではとにかく笑わせる為にいろいろな芸をします。
そこには「ごっつえぇ感じ」「ガキの使い」などの要素が盛り沢山です。
そこに絡んでくる板尾さんがイイ味出してるんですよ!
松っちゃんも言ってた様にとにかく1つ1つを全力でする野見さん。
最後の方は「がんばれ!!」って思って来ますよ。
野見さん、所々でちょっとセリフあるんですがホントに弱そうと言うか・・・
でもでも、最後には本物の「侍」になるんですよ。
そして本物の役者さんの顔になります。
これだけでもこの映画を観る価値は絶対にあります。
こんなにお金が動く映画に素人のおっさんを使った。
これは「賭け」にも等しく未知の世界ですがそれが今回、ハマったと言えます。
これが完成された役者さんとかだったら完成されなかっただろうなって思います。
娘役の熊田聖亜ちゃん、今の子役さんって凄いですね。
しっかりしてます。
キャスティングがマッチしてて(殺し屋さん達はどうかなって思いましたが・・・)
これが松っちゃんのセンスなのかなって!
他でも言われてますが、松っちゃんが結婚して娘が出来たからこそ生まれた作品。
親子の絆が大事に描かれています。
最初に野見さんに「お侍さんらしく自害なさって下さい」って言ってた娘が次第に
父の頑張る姿に変わって行く様子が上手く出ています。
今の現代にも通じる事です。
一生懸命がんばっているお父さん方、何時も学生時代の女の子から特に嫌がれる
事が多いかもしれません。
でも、お父さんは頭を下げて嫌な事をして頑張って家族の為に働いてるんだぞって、
そんな形を侍に置き換えて語られてるのかなっ〜て。
確かに男はプライドの生き物です。
さや侍もどんなに落ちぶれてもけなされても刀を失っても侍の魂だけは捨てられない
「プライド」みたいな感じが伝わって来ます。
劇中でもそんなシーンが出て来ます。
今回の野見さんはホント「脅威の新人」と言うかセリフは言えませんが一生懸命さと
表情で楽しませる表現させる方です。
テレビではそのダメダメぶりが言われてますが、一生懸命さって誰にでも伝わります。
それと、役者さんには無い「味」があります。
でもでも松っちゃんの作品でうるっと来るとは思いませんでした。
そこが狙いで見事にハマっちゃいました。
最後のシーン、絶対に見る価値ありです!!
 

プリンセス・トヨトミ

イメージ 1
プリンセス・トヨトミ観てきました。あんまりお客さんが入っていなかったのが気がかり・・・
今回、観に行った最大の理由それは堤真一さんの大ファンだから・・・です!
原作もストーリーも何にも見ないで観よって。
さて、ストーリーは
1615年の大阪夏の陣で断絶したはずの豊臣家の末裔(まつえい)が今も生きつづけ、大阪の男たちは400年もの間その秘密を守り続けていた。国家予算が正しく使われているかを調査する会計検査院の精鋭3人は、ふとしたことからその真実を知ってしまい、大阪の公共機関や商業活動など、あらゆる機能が停止する一大事件に巻き込まれていく。
まずは大前提で堤さん=SP尾形さんと考えずに観ること!
でも、始まって直ぐに国会議事堂から堤さん出演で「えっ、SPの続き!?」なんて途方もない事考えてる
時点で既にアウトです。
いきなりイジメられている子が居てその子の名前が「大輔」・・・
自分と同じ名前じゃん・・・がんばれ「ダイスケ」!!
共演の岡田君、ん!?SPも岡田君、今回も岡田君、名前は違えど連続共演です堤さん!
岡田将生君、劇中ではな〜んかふらふらしたイメージ。物語でも中盤から後半にかけて入って来るのですが、
「どうしたいの!?」って感じです。役柄だから仕方ない。
綾瀬はるかちゃんは・・・ファンにはたまらないでしょうねぇ〜
役柄的には丁度、潤滑油的な存在で居ないと終始ギシギシした話になるでしょうねぇ〜
食べるシーンがいっぱいで大変だったのでは!?
その昔、番組企画で「ダイエット出来なかったら芸能界引退」でクリア出来ずに和田アキ夫から
責められ泣きそうになってた綾瀬はるかちゃんを知ってる方はあまり居ないか・・・
同じホリプロなんだからって思ってたら最後は温情!下積み時代になるのだろうか!?
話は戻ってピッチリ横わけ鼻デカにーさん(トナカイ貴一さん)も出てて、んっ!?
堤さん、ピッチリ横わけ鼻デカにーさん、綾瀬はるかちゃん・・・このメンバーは!!
「HERO」じゃないですか!!
さて、お話的には世界観や細かい演出・状況など考えるとツッコミどころ満載でしたが、
自分は堤さんの演技が観れれば満足っす!!
SPと違うのはいきない新幹線の中でアイス食べたり、大阪城の見える茶屋でソフトクリーム
食べたりと甘党の設定。
最初からちょっとボーってしてる感じなんですが後半に向けて徐々にキリっとしてくる所なんか
流石の一言ですね。
大阪国などありえない話で展開も後半に急加速する所はちょっと構成が・・・
でも、現代に忘れかけられてる親子の絆が重要なカギを握っており、自分の様な30半ばの
人間が観れば「ちょっと親父と話してみるかぁ〜」って思うかもしれません。
映画だと時間的に無理があるのでドラマだったら違う楽しみもあったかもです。
SPに続き堤さん出演の映画を立て続けに観れるのは嬉しい事です。
 

十三人の刺客

イメージ 1
遅くなりましたが観ました「十三人の刺客
映画館で観そびれてしまい今回もDVD鑑賞で・・・
で、知ってはいましたが、キャストが超豪華ですね〜
役所広司 山田孝之 伊勢谷友介 沢村一樹 古田新太 高岡蒼甫 六角精児
波岡一喜 近藤公園 石垣佑磨 窪田正孝 伊原剛志 松方弘樹 吹石一恵 谷村美月
斎藤 工 阿部進之介 内野聖陽 光石 研 岸部一徳 平幹二朗 松本幸四郎 稲垣吾郎 市村正親(敬称略)
この中でも一番のハマり役は何と言っても暴君役の吾郎ちゃんですねぇ〜
あれだけ憎くまれる様にするのは中々大変ですよ。
この映画、山形県庄内の映画村で撮影されました。
時代劇映画はかなり映画村で撮影されているので親近感が湧きます。
話は戻って役所さんの映画は2005年のローレライ以来です。
やっぱりと言うか凄い存在感です。
松方の兄貴の殺陣は金さんです(笑)
って言うか速すぎ!!
時代劇では普通かと思ってましたが、周りの方々と比べると恐ろしく速い!!
さすが太秦!!!
伊勢谷さんの役、居る!?
後は自分の好きな沢村一樹さんや波岡一喜さん(SPも出てます)、伊原剛志さんなど
男臭くも1人1人の個性が光ってて良かった!
全体的にCGもあまり無く、それでアクションもスピーディーでイイ!!
しかし・・・侍ってホント大変だなって思いました。
 

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
サトゲン
サトゲン
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

友だち(3)
  • COO
  • ♪♪ねこ局長♪♪
  • 青山あおい
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事