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4月7日日曜日の昼食終えて、のんびり・・・早めの到着予定だった泊まりのお客様、待っていると・・・

「お母さん、○○が、車に惹かれた!」娘からの電話

双子の孫、女の子が・・・もう、何が何だか・・・身体中、ガタガタ

次の電話で、事故に遭った、孫が血だらけで、「痛い、痛い!」と泣きながら、救急車で、所沢の防衛医大に運ばれる・・・と

急ぎ、秩父の道の駅迄来ていたお客様に、別の宿手配し、次の日のお客様に、御連絡しお断りできました。

泊まる支度を持って、夫婦無言で、所沢に向かいました。

4時頃に着いたのですが、まだ、手術中

6時頃、頭左側28針縫った、2才の孫が、入院する部屋に戻ってきました。

「生きている!」それだけで、一安心したものの・・・

今度は、「意識が、戻ったら、言葉が出るか?」と、病院のスタッフの方が、15分置きに、確認と血圧を測り、、、孫が、全身麻酔から、だんだん、目を開けて・・・

泊まる支度を持ちに行った娘が、戻ったら、「ママ!」「パパ!」と、声出してくれました。

今は、頭左半分、髪の毛が無い、、28針縫った、皮膚は、髪の毛出ないのです。

また、就学前に、皮膚を伸ばす手術するらしいです。

それから、というもの、「子供の交通事故」のニュース、見られず、涙で見ていても、チャンネル回したり、消したりしていました。

今日の滋賀県大津市の交通事故は、たまらない・・・

2歳の子と、聞いただけで、涙が・・・心臓ドキドキ、身体が、震える、

娘と、「涙が止まらないね〜お互いに、車の運転、気をつけようね〜」と

何時、誰が、被害者、加害者になるか、本当に、わかりません。

じっと、動かなかった家の孫の証言も事故現場のご近所の方々に証言して頂いたり、
事故現場の近くの方が新しいバスタオルを出して頂いたり、本当に、みなさんに助けていただきました。

頂いた新しいバスタオルも、血だらけだったらしいです。

娘は、事故現場の皆さんにお礼、何しろ、現場に行けず、飛んできてくれた近くに住んでいた知り合いの方、
職場にお礼の品持って、届けていただきました。
証言していただいた方には、お礼の電話していました。

よく助かった、よく輸血しないで、手術できたとみんなで、驚きました。

今回の孫の交通事故で、辛さと悲しさもありましたが、「生きている」に感謝でした。

今日の大津市のニュース見て、こんな悲しい事故に、涙が止まりません








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