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#0 じらしまくりですが・・・ 読み返してみて、「怒り」シリーズは本当にあまりにも膨大な量になってしまったので、 これはおさらいだけでも相当な量になっちゃうなあ・・・と思いまして、 「おさらい」だけで一つの記事にしますた。 もしも「膨大すぎるからシリーズを全部は読む気にならないけど、 何が書いてあるのかのオオザッパなところは知りたいなあ・・・」 という人がいたら、とりあえずはこちらの記事をご覧くださいまし・・・ ・・・で、興味が出てきたら、じっくりと本編を読んでみてくださいませ。 #1 怒りって動物的な脳みそから生まれる感情なんだ。 だから意識とは別に、勝手に出てくるのは仕方がない。 だって意識とは別の場所から自働的に生じるのだし、原始時代はそれで良かったんだもの。 でもそのまんま放置しちゃうと困ったことになっちゃう。 だって原始時代と現代は全然環境が違うからね。 #2 まずはクールダウンしよう。 そのためにはいろんな工夫があるけど、基本はその存在を認めてあげること。 「だよね〜・・・無理もないよね〜・・・当然だよね〜・・・」ってね。 それから体の力も抜いてあげよう。深呼吸でも何でもしてさ。 #3 次に「怒り」クンのことをちゃんと理解してあげよう。 きっと無理もないやむにやまれない事情があるんだから耳を傾けてみよう。 たとえばさ・・・相手に何かを要求しているのかもしれない。コントロールしようとしてるのかも。 それは不可能なコトだから、挫折するに決まっている。だから怒るのは当たり前。うんうん。当然。 そしたら優しく「要求→希望」に変えてあげよう。「〜だったらいいな」に変えてあげよう。 あるいはさ・・・怒りの目的を確認してみよう。それが分かればもしかして、 もっと上手な目的達成法を思いつくかもしれないしさ。 #4 今度は「怒り」をもっと上手に表現してあげよう。 爆発させるでもなく、抑え込むでもなく、間接的な表現方法に頼るのでもなく、 自分も相手も尊重したアサーティブな表現方法で表現していこう。 グツグツと怒りをためておくと体にもよくないしね。 もっと自分のことを大切にしてあげる、体をいたわるためにも、上手に表現しよう。 #5 そして・・・ゆるしてあげよう。 そうはいっても、いろんな「ゆるし」があるケド・・・ゆるしてあげよう。 ひとつは『誰の問題か?』って考えてみると出てくるかもしれない。 もしも相手の問題を自分で解こうとしていたなら・・・ 「これは相手の問題。自分の問題じゃないから、相手に返そう」・・・というゆるし。 もうひとつは『地球だけじゃなく自分に優しく』って考えてみると出てくるかもしれない。 省エネ。エコロジー。MOTTAINAI。自分の限りある貴重な時間やエネルギーを無駄使いせずに、 「もう怒りのことで浪費するのはやめよう。もっと別のことに活用しよう」・・・というゆるし。 それから『怒りの奥にある愛は?』って考えてみると別のものが出てくるかもしれない。 愛ゆえに、怒りを感じ、そして愛を見失っていたのかもしれない。 「愛を思い出そう。それを大切にしよう。育てよう。ここから再スタート!」・・・というゆるし。 そして最後に『その自分に押し付けている宿題って本当に解けるの?』って考える。 もしかしたら解けっこない宿題を解けるものと思いこんで解こうとして怒りを感じていたのかもよ。 「この宿題はムチャぶりで解けない宿題だったから、もう、解くのはやめよう」・・・というゆるし。 #6 ワトソン、まだ書くことあんの? はい。そうなのです。完結編ではもうちょびっとだけ書くことが残されておりまして・・・To be continued.
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