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うはは。さっきの記事のトラックバック記事「あの・・・」を読み返してたら、 久々のS先生の登場があったので、「そうそう、S先生も解説しないとネ・・・」 と思ったです。 これはまだ僕がブログを始めて間もない頃で、 その頃の僕はブログという行為・・・を通して自分自身の内省をする・・・ なんてことをしょっちゅうやっていました。 ブログをするにつれて僕は、ブログの中に僕とは別個の独立した人格ができてきている・・・ ような錯覚に陥り・・・名前も「ワトソン」と名づけているし・・・ だからこれはホントの僕(A.J.)じゃないんだ! ・・・なんてことをモゴモゴと書いていたんです。 で、当時・・・「なぜ精神科医は患者さんを抱きしめてはいけないのか?」 ということが一部のメンタル・ブログで話題になっていて、 僕のところにもそれを質問してくれた方がいらっしゃいました。 まだ僕は自分一人でモゴモゴと独り言をつぶやいている記事ばっかりだったのに、 質問をされたとたんに「ふっふ〜ん、それはね〜」なんて目をキラキラさせながら解説すんのは・・・ とっても恥ずかしかったです。当時の「ワトソン」というブログ人格には荷が重すぎたのです。 そこで僕は、僕の中にいる僕の師匠であるS先生の記憶から、「S先生」という人格を作り出し、 そいでもって「S先生に怒られながら、ワトソンが答えを導き出していく」という形式を、 思いついたのでした。 で・・・それから先もS先生はちょくちょくワトソンのボケ役に対するツッコミ役になり、 あるいは教師になり・・・あるいは飼育員になり・・・Sになり、そしてワトソンはMになって・・・ ゴ・・・ゴホン!! あの・・・ホントの僕はMじゃないです。どっちかってゆうとDです。 その・・・だから・・・僕は・・・ダンディーちゃんです(照♪)・・・ 【出典】2005.8.22.『抱きしめたいんだ!!その1』→トラックバック記事
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ワトソン語辞典Watopedia
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ここは僕のプライベードガーデンなので好き勝手にワトソン語が勝手に生まれていく場所なのであります。で、だんだん、ワトソン語が増えてきたので、初めて訪れる方が戸惑ってしまうかなあって思いまして・・・それでまたまたきまぐれに僕は、解説コーナーがあってもいいかなあって思ったものでして・・・
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これまたフシギさんが出典を見つけ出してくれました。アンガト〜〜!! ハラスメントって言葉がすっかり日常語になり、 患者さんからもパワハラ・セクハラなんて言葉が聞かれるようになりました。 で、僕は、 このまんま広がって行ったら、 何でもかんでも自分が不快になったら「ナントカ・ハラスメント」 って言葉を使うようになって、相手を責めるようになるのかなあ・・・ ・・・なんてぼんやりと思い、 その時に無我夢中で読んでいた難解な専門書を眺め・・・そこで一言・・・ うおおお・・・これも読んでいると難しすぎて不快な気持ちになるゾ!! これも立派なハラスメントだ!ドクハラだ!!訴えてやる!! ・・・と叫んだとか叫ばなかったとか・・・ というので誕生したのがドクハラであります。 【出典】2007.5.7.「あの・・・」→トラックバック記事
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フシギさんが出典を探し出してくれたおかげでこの記事をかけるであります。 フシギさん。ホンットあんがとです。 この頃、公共広告機構・ACのCMで、 「最近、自己虫が増えてます」なんてコマーシャルがやっていて、 自己中心的な人たちを、虫のキャラクターがコミカルに描いていて、 とってもおもしろいなあと僕は感心していたのです。 それから一方で、ブログ中毒とかネット中毒とかゆう言葉が流行りだしていて、 自分自身、エラくブログにハマっていた時期だったものだから、 ブログ中毒を何か、コミカルに表現できないものだろうか? と考え、この言葉を作ったのであります。 ・・・それにしても・・・まさに今の自分がブロチューになってしまっている・・・いいのか? ・・・いいんです。趣味の範囲でやれていればいいんです。ブロチューばんざ〜い・・・ ・・・なんて開き直るためにもこの言葉を作りました・・・ってのを今、思い出しました。。。 【出典】2006.1.7.『ブログ始めは・・・ 』→トラックバック記事
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「ワトソン祭り」の説明をしたら、どうしてもセットで説明しとかなきゃいけないのがこの言葉です。 これは「こんな精神科医ですいません」というブログが創設された日、つまり、 バーチャル・パーソナリティーであるワトソンが誕生した日を記念した記事を、 その記念日には忙しくて書けなかったものだから、やけくそになった僕は、 「記念日には書けなかったけど、記念日の週間に書くんだ」と宣言して、 「ワトソン生誕祭週間」という言葉を作ったのでした。 そいでもってTB先の記事のコメントのやりとりの中で、 生誕祭→クリスマス→でも夏のクリスマス→オーストラリア・・・と連想が働いて、いつの間にか、 「ワトソン生誕祭週間」→「ワトソン・オーストラリア週間」と呼び方が変わったのでした。 とゆ〜わけで、 今年の夏も8月6日前後の1週間はワトソン・オーストラリア週間をやる予定であります。 【最初の登場記事】2007.8.7.『8月6日〜12日はワトソン聖誕祭週間です。』→トラックバック記事 |
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そもそも、ワトソン語辞典の企画を始めようと思ったのは、 この用語の説明をしたかったのが発端です。 だって自分で自分のお祭りするなんてどうゆうコト?って感じだモンね。 僕はブログって自分が楽しむことが目的で、その目的を見失っちゃいけないって思ってるんです。 もちろんそれぞれにブログの目的ってゆうものがあっていいと思うんだけど、 少なくとも僕の場合には、もう単純に自分が楽しむため以外はないんです。 それを変に「誰かのため」とか「社会的役割から」とか・・・ そんなふうにしちゃうときっと楽しくなくなっちゃう。 場合によっては不純な動機が芽生えてきて、ヘンテコなコトをし始めちゃうブログも・・・ この2年半くらいの中で実際に僕は、そんなふうに変節しちゃった・・・ あるいは確信犯的に不純な動機をもったブログに幾つも遭遇してきたのです。くわばら・くわばら・・・ で・・・そ〜ゆ〜自戒も込めて僕は、僕自身が楽しむことを目的として徹底的にブログごっこするのを、 僕が思いっきりナルシーな目的でやっとりますとゆ〜のを強調して「ワトソン祭り」と・・・ 呼ぶことにしたのでした。こう書いちゃえば僕はもう、どんな記事を書こうとも、 それは結局は『自分のためにやっていること』と定義づけられ、自分自身の目的を失わずに済む・・・ とゆうわけで今後とも僕のブログは僕のプライベートガーデンで突っ走ります!!夜露死苦!! 【最初の登場記事】2006.2.21.『第一回、ワトソン祭り、開催!!』→トラックバック記事 【それ以降のワトソン祭り】
2006.7.10.第二回、2007.2.11.第三回、2007.5.31.プチ・ワトソン祭り、 2007.7.15.第四回、2008.1.6.第五回・・・って感じで細々と続いておりましゅ。。。 |







