こんな精神科医ですいません

半年分の遅れていたご返事をいたしましたです。こんなに遅れてすいません

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もともと「偽善者の主張」に入れていたんですが、独立させた方がよさそうだなあって思ったものですから・・・


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2009年7月28日。川村かおり。死去。


ラジオでこの曲が流れた。
初めてあなたの声を聞いたとき、僕はあなたに恋をしました。
この曲を聴くたびに、あなたとメリーゴーラウンドに乗っているのを夢見て、
でもただの夢に過ぎないことを想い、せつなくなって、つらくなって、胸が苦しくなって・・・
それでも何度も何度も・・・何度も何度も・・・聞かずにはいられませんでした。

本気で好きでした。心から好きでした。
僕と結婚していればきっと僕がもっと幸せにしてあげられたのに・・・
未だにそんなことすら想ってしまう愚か者です。



CDを買って・・・僕は僕の事を歌っているような気持ちがして、
きっと僕はあなたと同じ心の持ち主なんだって・・・
同じ痛みを抱えた仲なんだって・・・そう思っていました。



自分たちが社会の流れのにのまれて、歯車のように、将棋の駒のように扱われていく・・・
合法化された人殺し。戦争。僕らにやれることは何もないのかもしれない。無力感。
でも・・・それでも・・・どうしても・・・祈らざるを得ない・・・祈りたい・・・
そんなあなたのきれいな心に僕は、心からあなたを崇拝せざるをえなくなるのです。
ほんのわずかの歌詞しかありません。でもそんな素朴な歌詞に・・・
大切なことを伝えるのってきっと、とってもシンプルな言葉だけで十分なのかもしれませんね。
この曲を僕はどうしても、未だに、冷静な気持ちでは聞けないのです。
どうしても涙が出てしまうのです。そして僕もあなたと一緒に祈りたくなってしまうのです。



遠距離恋愛をしていたときに相手に送った曲です。
僕の青春はあなたと共にありました。



あなたの純粋できれいな心。僕は今でも最後の歌詞を聴くと、どうしても涙が出てしまうのです。

素晴らしい曲をありがとう。僕の心を奪ってくれてありがとう。

僕に恋を素晴らしさを教えてくれてありがとう。

心から・・・ありがとう・・・ありがとう・・・


40番目の夢を付け足させてください。ごめんなさい。

かおりさんが天国に到着したら、お母さんや他の家族とまだ出会えて、幸せに暮らせますように・・・

U2賛歌

これからレスを始めるです。
でもその前にレスをするときのBGMを作ってみたです。
コレはもう単純に僕のために貼り付けたので、もしも興味があったら聴いてみてくださいませ。

↓僕のアニマに捧げます(笑)。
「お前といると俺はめまいの世界に引き込まれて、他にはもう何も見えなくなる。
そしてお前の愛は俺に、『ひざまづき方』ってヤツを教えてくれるのさ。
ああ。俺は喜んでお前の前にひざまずくさ」・・・という歌詞です。
U2・・・ホントにU2はカッコいい・・・ホントにメマイの映像だし、ひざまづいてるし・・・

Vertigo

↓僕が勝手に、音楽的にはU2の集大成・・・と思っている曲です。歌詞はもう一歩・・・

U2 Miracle Drug Live From Chicago

↓最近、お気にいりです。

U2 Window in the skies - Original

↓僕はU2の新曲だとばかり思ってました。別のバンドだったのね・・・で、さっそく購入しますた。

Viva la Vida by Coldplay (Full version)

展望

見たくないと思うようなことを
見せ付けられると
やっぱりその場から
離れたくなる

私の望んでいたのは
こんなとこじゃないって
そう思いたくなる。

でも、だからこそ
そんな現状を
少しでもかえたい
かえることができたら・・・
そんなふうに思ったりだってする

いくつもの
高い壁や
悲しい現実

だからって
社会が悪いんだ
時代が悪いんだ
そう言うのは
あまり好きじゃなくて
悪者探ししてると
自分にたどりついちゃいそうだよ。


文句だって
いい始めればきりがない
それくらいあるって事でもあるのかな

それでもみんな
少ない人数の中
このままじゃいけないって
ひっしに、懸命に。。。

そう感じながらも
いたずらに時がすぎていくだけにも思えたりして
一進一退を繰り返しているような
そんな疲労感も・・・


そんなものだろう・・・
って慣れていくのかな
憤りや悲しみも
感じなくなるのかな

違う道を選ぶ事だってできる
それもありだろうな

このままじゃいけない
その声さえ届かないのなら
他の道を選ぶだけ
選ぶべき
そう言われたりもした


だけど、やっとたどりついた人もいる
そこに居場所を見つけた人もいる
だから、今ある現実が
どんなつらいものでも
そこは、絶対に必要な場所なんだ
何を言われようと
必要なことにかわりはないんだ

つらいものを
つらいままにしたくない

だったら
ちゃんと現状を見据えて
目をそらしたりなんかしないで
「そんなもんだ」
の波にさらわれること無く
「〜してみよう」
「〜していこう」
進行形の自分を信じてやっていきたい。


なんて
抽象的に
そいでもって
たいそうな決意を
書いてしまったけれど
年末にかけて
本当に大きな壁に
四方八方からふさがれた感じがしてた

私は、どちらかといえば
毎日、ぽかぽかの太陽の下
日向ぼっこをしながら
ぼ〜っとしてたい
ナマケモノと同じ種類のおさるさんだろう

落ちつきはないけれど
じっとしていられないタイプじゃない
言われなくとも
ひとところに、じ〜っとぼ〜っとのほほ〜んとしていられる

そんな多忙が似合わない私がたまたま多忙になったものだから
そりゃあ、てんてこてんてこと舞ったりもするはずだ


私はずっと
キラキラと光るダイヤモンドを
広い広い川の中
どんなかけらでもいいからって
探してた気がする
でも、そこに容赦なく
上から土砂がなだれ込んでくるような日々だったりもした
もう、いいやって
何度もあきらめて
その川から立ち去ろうと思いながらも
あれ?あっちで何か光った気が・・・
なんて、
またダイヤモンド探しに戻る。
けれど、今回は、もうそんな淡い期待さえ
打ち砕くくらいの
どろどろの川になってしまった気がしてた
ダイヤモンドなんてありっこないって。

でも、
私が探してたのは
ダイヤモンドじゃなくて
小石だったのかも。
きらっと光って見えたのは
ずっと傍で見えていたはずの小石だったのかも。
自分の手にとって
ゆっくり眺めてみると
へこみや傷、とんがりまでも
案外素敵に見える。
そこが逆にいいんだって思ったりする。
それでこそなんだって思えたりもする。

よどんだ川も
動き続けていれば
いつか、たくさんの小石が
キラキラと輝いて見えてくるって思う
誰もがその輝きに気付けるくらい。


そんな大きな展望も
堂々と書いちゃえるのは
臆病な私だからこそで、
書かずには進めないからで
強くそう信じたいからで。


たとえ止まって見えるくらいの
歩みでも
私は、1日1日
一瞬でも見えた笑顔を道標に
進んでいけたらいいな、と。

転載元転載元: 雨雲の向こうには

真っ暗闇の孤独な場所。何も見えない。自分が誰かも分からない。そこは深い深い深い海底だった。
ゴツゴツとした大きな岩に、頑丈な鎖で縛りつけられて、あなたは凍えきった体を震わせていた。
ポケットにははちきれんばかりの鉛の塊。あなたの体はもう、その重みに耐えられそうもない。
恥ずかしそうに肩をすくめて、申し訳なさそうにうつむいて、存在を無にしたいあなたは顔を歪ませて泣いている。
容赦のなく暴れまわる、黒く冷徹な潮の流れに、あなたの体は繰り返しもてあそばれる。折れた翼。無力。

でも・・・とうとうあなたは気づいたんだね。

そう。ずいぶんと前から、あなたをしっかりと縛り付けていたその鎖は、とうの昔に錆びついていたんだ。
あたかも体の一部であるかのように、すっかりなじんでいた鉛の塊。でもポケットは開いていたんだ。

そして・・・あなたは思い出したんだ。

そうだよ。あなたには書きかけていたことがあったんだ。
人生という大海原へと、勇悍に旅立ったあなたには、大切な、やりかけていたことがあったんだ。
ああ・・・そうだった。あなたは航海の途中で、その大切なコトにとりかかっていたそのときに、
誰かに鉛を入れられ、海底に葬られた。しっかりと岩に鎖で何重にも血のにじむくらいに、縛られて。
やっと思い出したんだ。海の上ではあなたの船が、ずっとあなたの帰りを待っていることに。

そしてあなたには・・・

書きかけていた自分だけの・・・自分だけの大切なコトがあることに・・・



今・・・



あなたは力強く、錆びついた鎖を一本一本と、断ち切っていく。体中に新鮮な血液が駆け巡る。
後生大事にしていた鉛を、海底に投げつける。わしづかみにして力いっぱいに・・・投げ捨てる。
うつむいてばかりいたあなたの視線の先はもはや、汚物にまみれた海底ではない。



上を向いて・・・



くちびるをキュッとかみ締めて、ゆっくりと浮上し始めたあなたの、凛としたその瞳に映るのは・・・
海の上にまばゆく展開された、無限の可能性を秘めたあの青空と、澄み切った空から差し込む希望の光・・・

ほら。見えるだろ?海底にも光は届いていた。その光が・・・どんどんと明るさを増していくことに・・・
断ち切っていくにつれ・・・投げ捨てるにつれ・・・浮上していくにつれ・・・だんだん見えてくる・・・
あなたの船が浮かんでる。あなたの船が待っている。おだやかな波に揺られながら、待っている。



もうちょっとだよ。あと少し・・・

僕は待っている。あなたのあのときに書きかけていたあの楽譜を、大切に胸にしまって待っている。

もう誰にも奪われないように・・・もう誰にも渡さない!・・・この楽譜はあなたのためだけのもの・・・

書きかけのメロディ。どうか僕に聴かせてほしい。あなただけのメロディ。僕は待っている・・・



*    *    *    *    *    *    *    *    *    *



どこかの誰かさんへ。

おめでとう。心からおめでとう。よく頑張ったね。本当におめでとう。

ちょっと恥ずかしいんだけど今夜は、今の僕の素直な気持ちを、詩にしてみました。

それから最後に一つだけ、とっておきの曲を贈りたいと思います。気に入ってくれるとうれしいです。

KOKIA  『I believe〜海の底から〜』

自分らしく 人と違う路地裏 歩き 意地になって遠回りしてた
マネをしては情けなくて自分を責めた
お手本なら いくつもあったけれど
by 橘 いずみ 『サルの歌』
志は高く 夢は天を越えて いつかひとつになれば幸せ そうだよね
努力が一番 向上心を忘れず つらいことにも忍耐 あきらめず
清く正しく 道草もせず まっすぐ進んで壁にぶつかって とにかく負けないで
礼を尽くして 弱き者を助け 自分を殺し人を憎まず

                        わかってる よくわかってる でもできない!
by 橘 いずみ 『永遠のパズル』
あの人に言われたよ 
「おまえなんか死んじまえ。自分だけ大事にして人のこと踏みつぶす。地獄まで落ちるはず」。
                               そう 私 ひどでなし
by 橘 いずみ 『ひどでなし』
      いい加減にしなさい!
のぼせてないで目を覚ましなさい!
        わきまえなさい!
       頭を冷やしなさい!  なんて何回言われてもわからない
                         ふざけんじゃねえ!
                            バカヤロウ!
                      やり直したくなんてない!もうたくさん!
                                  もうたくさん!
                                  もうたくさん!
                                  もうたくさん!
by 橘 いずみ 『バニラ』





足りないものだけ数えて暮らせば とてもつまらない世界さ
あなたの目の前 大切な人だけ見つめて 暮らせばいい
by 榊 いずみ 『つまらない世界』
なんにもない場所を見つけて止まろう 砂を巻き上げて走ってきたけど 
なんにもない場所に種をうえよう ここに水をあげよう 帰る家にしよう
by 榊 いずみ 『Family Tree』
 
迷っては立ち止まり こんなんでいいかな と焦るのさ
でも はちゃめちゃに歩いても それを楽しめてりゃ きっと正解さ
by 榊 いずみ 『3040』
さぁ始めよう これから広がっていく時代のために ここにいる ここにある
誰も見たことの無い光にあふれた世界中を この手を離さないで 駆け抜けていこう
by 榊 いずみ 『New Song』

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