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9月16日。
旧東海道53次の20番目の宿場町はとろろ汁で有名な鞠子宿。
今も雰囲気のあるお店が残っている。
鞠子宿と21番目の岡部宿の間の宇津ノ谷峠は道中の難所だったそうだ。
歌川広重 東海道五十三次 岡部宿
今は国道1号線のトンネルが開通し車なら峠の感じはしない。
手前が1959年開通の上り線。昭和トンネル。
奥は1998年開通の下り線、平成トンネル。
昭和、平成のトンネル手前から旧道を登ると1930年開通の大正トンネル。
大型2台がすれ違う事の出来る広さがあった。
更に旧道を進むと・・・
レンガ作りの明治のトンネル。1876年の開通。
4世代のトンネルが現存している。
岡部宿には大旅籠柏屋さんが残る。1836年の木造建築。
焼津からは県道416号線。大崩海岸を走る。
狭い道、交通量の多さで走りにくいが富士山も頭を見せて景色は最高。
太平洋岸自転車道の藤岡清水区間を走ります。
三保の松原。残念ながら富士山は雲の中。
清水の次郎長。
野次さん、喜多さん。東海道中膝栗毛。
清水より静岡に折り返しておやつはせきべやさんの安倍川もち。
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コース ルートラボ↓
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静岡県



明治のトンネルがやはり一番趣きがあるかな♪
お餅がまた美味しそう
2012/9/24(月) 午後 9:48
滋賀サイさん
4世代のトンネルが珍しいですが、良かったのは明治のレンガトンネルでしたね。ランプ調の照明がぼんやりとレンガを照らしていて本当にいい雰囲気でした。
[ にも ]
2012/9/24(月) 午後 11:39