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3月16日
ようやく春めいた気候になってきた。
冬の時期には風が強く、足が遠のく琵琶湖沿いを久しぶりに走れば、春の気配が感じられる。
能登川の大水車に立ち寄って、西湖沿いのよし笛自転車道へ。
今日は近江八幡の左義長まつり
平安時代には行われており、安土城下では織田信長も踊ったとされる歴史のあるお祭り。
日牟礼神社前に集結した山車は地区ごとに穀物や海産物で作ってあり、干支の飾りをつけて意匠を凝らしています。
踊り子と呼ばれる左義長の担ぎ手は揃いの半纏や女物の長襦袢で化粧したり。
「チョウヤレ、チョウヤレ」「マッセ、マッセ」の掛け声で土曜日の昼から日牟礼神社より旧城下町を山車が練り歩きます。
金爆の化粧は今時ですね。
旧市内のレトロな町並みを散策して、山車を追いかけます。
旧近江八幡郵便局 ヴォーリズの設計。
旧城下町の狭い道を山車が練り歩いていました。
翌日も町中を歩いて山車の組み合わせ(左義長のけんか)が行われ、夜は奉火された最後の左義長が燃えるまで祭りが続きます。
湖国に春を告げるお祭りと呼ばれ、滋賀県がこれから本格的に暖かくなってきます。
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