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休暇中の帰省で以前から頼まれていた納戸のお片付け。
ココの自転車は年に数回しか乗らないので、タイヤの空気を減らしてホコリを叩いておく。
押し入れの奥にしまった段ボールは約20年前の物。
宝箱をあける様な気持ちで中を取り出してみる。
マトリックス・パワータグのTシャツはどこかのイベントで貰ったもの。
27.0じゃ使うアテもない。
シャカリキ! 全18巻
子供に破られてカバーの無い物が多いのも思い出。
シャカリキ!は1992年〜1995年に週間少年チャンピオンに連載されていたサイクルロードレースを題材にしたスポコン漫画。
(坂バカってこの漫画がきっけだったのでは?)
スプリンターの由多比呂彦と出会い、同じ高校自転車競技部で競い合うな
る。
初レースの石渡山で山岳王になり、インターハイ予選、夏合宿、ツールドおきなわのレースまでの話となっている。
(パールイズミからこの亀高ジャージも発売されていたが、漫画とコラボのジャージの先駆けだったんじゃないかな?) 今、流行りのオタク系ではなく、スポーツ漫画として自転車経験者が読んでも面白かった。
表紙のジャージは1991年からツールドフランス5連勝のミゲール・インデュラインの所属していたバネストですね。
マシンはピナレロのケラールライト
段ボールの一番下にあったコレが私の宝物です。
サイクルスポーツ1982年5月臨時増刊
特集『ぼくとわたしのサイクル旅日記』に私の記事が載っています。
当時のサイクリングの情報ってサイスポの旅日記でした。
誰かのレポートを見て『〇〇峠に行ってみたい!』とか地図を見ながら想像してました。
今は簡単にHPやブログで誰かのレポートを見る事が出来ますね。
それは便利になったんですけど、情報が多すぎるのもつまらない様な気もします。
私のブログもサイクリングについての情報発信がコンセプトですので、伝えたいことが沢山あっても自分なりのレギュレーションを決めています。
1.1コースは1記事にまとめる。
2.事実を書く。
特にコースの情報 いつ走ったのか?路面状況やコースの難易度など。
2.NGワードは使わない。
『おススメ』、『いい』、『おいしい』、『楽々コース』などの感じ方は受け手が評価する事だと思います。
4.よく考えてから書く。
ブログの記事の公共性って想像以上に影響があると思います。
数年間も記事を書いている人の内容は尚更です。
この情報で誰かに迷惑がかからないか?よくない情報なのでは?を考えて記事をまとめています。
これからもコースを参考にされる方に有利な情報をお伝えしようと思っています。
そして、このブログを何かの形で残しておいて、35年前のサイスポの様に将来の宝物にしたいと思うんです。
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マトリックス・パワータグのTシャツ懐かしいですね。
鈴鹿の8耐の参加賞だったような気がします。
ブログでのコース紹介レギュレーション・・・確かに考えないといけませんね。
今まで書きたいままに書いていたので、今後気を付けたいと思います。
[ click329 ]
2017/1/8(日) 午前 7:52
> click329さん
Tシャツはスズカの景品でしたか。
いろんなイベントで粗品を貰いますが、イベント名が書いてないと忘れちゃうんですよね。
ブログの内容って難しいです。
私が欲しい情報が内容の基準だと思っています。
ここでパンクしたとか自転車の改造しましたなんて、他人には関係ないですよね。
ココの坂は1時間くらい上るとかお店が無いとかの情報の方が大事だと思うんです。
[ にも ]
2017/1/8(日) 午後 7:57