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自転車で小さな旅
和歌山県に単身赴任中です。

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8月13日

単身赴任の帰省とスケジュールが合わず、なかなか参加できていない地元の彦根サイクリングクラブのK会長から、お盆の帰省中にサイクリングのお誘い。
滋賀県最高峰の伊吹山の麓を流れる、姉川上流の姉川ダム周辺へ行こうとの事。


米原市の三島池駐車場から4人でスタート。
正面が標高1377mの伊吹山。
ここ数日、頂上は雲に隠れている。

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国道365号線の野一色東交差点から姉川沿いの県道40号線。
清流に沿って緩やかに上り始める。

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この道は奥伊吹スキー場で行き止まりになり、岐阜県側には抜ける事はできない。
普段はほとんど車が走る事は無い道だが、今日は渓流遊びの車が目立つ。

吉槻集落には樹齢500年の桂の巨木。
大きい日陰が気持ちいい。

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曲谷集落は『石臼づくりの里』と呼ばれる。
かつては良質な花崗岩で石臼と作る家が何軒もあったそうだ。

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白山神社の乳イチョウ。
銀杏の枝のこぶの部分が大きく下がっている。
想像以上に大きくてびっくり。

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姉川ダムの下で休憩。
堤高80メートルは県内で一番高い。

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ココから林道で五色の滝へ向かう。
途中で通行止め看板が出ていたが、原因はこの崩落だった。

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自転車を置いて山道を15分位歩く。

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花崗岩の岩肌を清流が滑り落ちる五色の滝は数日前に降った雨で水量が多い。

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滝の横に加工した石臼が積んである。
イシヤと呼ばれる加工場の跡だ。
ココである程度加工して数個を背中に背負って集落まで運んだそうだ。


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姉川ダムでダムカードを頂く。
滋賀県内にカードのもらえるダムは6か所。
県民としてはこれはクリアしたい所だ。

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姉川ダムより県道40号線を引き返す。
大久保集落の久次郎さんで遅い昼食とする。

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伊吹そばには辛味大根と自然薯を入れるのがこちらの食べ方。
もちろんそば粉は曲谷の花崗岩で作った石臼で擦ったもの。

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道の駅伊吹の里まで戻るとおやつは伊吹牛乳さんのジェラートが待っている。

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今日のコースにはコンビニどころか自販機もない。
山間の田舎にお茶とおにぎり持って遊びに行くって感じ。


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ルートラボ 約40キロ






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