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日本遺産 Japan Heritage
2015年から日本各地の歴史や文化的なエリアの成り立ちのストーリーを文化庁が認定している。
全国54件の内、和歌山県は3件で映画の様なタイトルがその地区の歴史に興味を沸かせる。
太地町『鯨と共に生きる』や湯浅町『最初の一滴 醤油醸造発祥の地』など。
しかし、和歌山市『絶景の宝庫 和歌の浦』ってのは、ちょっと抽象的なんじゃない?
和歌の浦を有名にしたのは、奈良時代の万葉集だろう。
聖武天皇の行幸に同行した山部赤人の読んだ『若の浦に 潮満ちくれば潟をなみ 葦辺をさして 鶴鳴き渡る』の句が有名だ。
以来、絶景の名所になった。
片男波海岸
妹背山と三断橋
不老橋と鹽竈神社
紀州徳川家の時代には紀州東照宮
東照宮や天満宮への参道だった明光通りの町並み
今回の日本遺産のエリアとしては、雑賀崎の町並みや江戸時代に造られた水軒堤防を含まれている。
京都が多かったが、自転車で日本を回る外国人と何度か会ったことがある。
みんな頑丈そうなマウンテンバイクだったけど、旅のスタイルは様々だからね。
私の旅の自転車『バイクフライデー(BikeFryday)』も世界一周用の自転車だ。
でも、しばらく乗れなかったのは島根県のサイクリング中に前輪から『ガリガリガリ!』って鳴りだして以来、故障中だったから。
ほんや先輩にホイールを組みなおしてもらいました。
アメリカンクラシックのハブはシールドベアリングから金属片が一杯出て来たそうだ。
走行距離は約14000キロだった。
(めっちゃ汚れてたのに、ちゃんとピカールで磨いてくれてました!感謝です)
ついでにタイヤはイバ先輩からの頂き物でワンサイズ細くする。
右:シュワルベマラソン20×1.75(640g)から、左:20×1.5(530g)に交換。
今まで一度もパンクしなかった。たぶん20000キロは使えると思う。
(世界一周する時は、マラソンを履いて行こう)
観光の4大要素とは『食べ物』『景観』『気候』『文化』だ。
サイクリングの目的地もそのネタになる事が多い。
日本遺産がヘリテージツーリズムとして訪れる人に増えて欲しいし、私の次の旅の目的地にもしたいとも思う。
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和歌山県



『絶景の宝庫 和歌の浦』では確かにあまりに抽象的ですのう^^;
それがしでも今少しマシなフレーズを考えられそうじゃものw
玉津島神社に「和歌浦状」なる江戸時代の文書が残ってござって、
拙者その文書を頼りに和歌浦近辺を散策いたした事がござるw
お時間がござればその記事を是非とも読んでやって下されませ。
https://blogs.yahoo.co.jp/mononofu_spirit/40589829.html
2017/12/20(水) 午前 1:57
> モノノフ殿
折角ですが、権限制限されており記事を読むことができませぬ。
自分なりに調べてみとうござる。
ありがとうござりました。
[ にも ]
2017/12/20(水) 午後 11:01