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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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3月6日 二十四節気の啓蟄。

平日の輪行は通勤通学の人達に迷惑を掛けない様に注意している。
紀勢線の黒江駅は甲子園常連の智辯学園和歌山の生徒で一杯なので、一本遅らせたら目的地の南部駅まで乗り継ぎが悪く、湯浅駅でも御坊駅でも30分の接続待ち。
乗り継ぎを待つ間に白浜まで行くという80歳のお父さんとのおしゃべりを楽しむ。
『折りたたみの自転車っていいなぁ〜』と私の輪行袋に興味深々だった。

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2時間半くらいかかってお昼前に南部駅に到着。

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南部は「一目百万、香り十里」と言われる梅林が広がる土地だ。
残念ながら満開は先週で、南部梅林周辺の花は殆ど残っていなかった。

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県道200号線で山手の梅林に向かう。
お昼は景色のいい所で食べようと考えていたら、『輪』の文字が目立つ弁当屋さんの海苔巻を発見!思わず購入。

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おやつは県道199号線沿い上芳養の澤田製菓さんで柔らかくて優しい甘さの『いももち』。


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先週訪れたマ先輩の『いいぞ!』のアドバイス通り標高300m周辺の紀州石神田辺梅林は今が見頃だった。

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何処の集落にも梅の花が一杯。
南高梅の梅の花は小さくやさしい白で、周囲の山が白く霞んだ様な景色となる。

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県道30号線に戻って島ノ瀬ダムに向かう。
よくある重力式の灌漑ダムかと思ったが、堤体から流れ落ちる水がレースのカーテンの様だ。
いももちを食べながらしばらく眺める。
桜やこいのぼりの景色もいいそうだ。

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ダム湖は周囲5キロ程の周回道路を走る。
場所によっては水の色が変わり、獣が出てきそうな落石注意の道も楽しい。

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南部に戻って海を眺める。
ウミガメが産卵に来る太平洋の波がキラキラ光っていた。

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春の青春18きっぷの季節到来に、土の中の虫がモゾモゾと動き出す様に私の旅心もモゾモゾしはじめた様だ。

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ルートラボ 48キロ走行






  • 顔アイコン

    あれッ? 助六やないんや…。
    っちゅうか、このあたりやったらめはり寿司やないんですか?
    啓蟄の「蟄」の字って難しいけど、暖かくなって虫も這い出るってことで「『幸せ』の『丸虫』」って覚えると良いって、浜村淳さんが言ってました。

    [ スミだんな ]

    2018/3/6(火) 午後 10:51

  • > スミだんなさん
    めはり寿司は熊野の方です。
    紀伊勝浦で食べた事があります。
    そろそろ、ゴソゴソ動き出す季節になりましたね。

    [ にも ]

    2018/3/6(火) 午後 11:18

  • 顔アイコン

    こないだまで寒い寒い〜と言ってたのに、南部はもう梅が終わってるのですねぇ...
    レースのカーテンのダムもいいですね。見てみたいです〜。

    [ De_Gucci ]

    2018/3/7(水) 午後 1:00

  • > De_Gucciさん
    和歌山はやはりあったかいのです。
    この日は手袋も不要の気温14℃で日向ぼっこが気持ちよかったです。

    [ にも ]

    2018/3/7(水) 午後 2:41

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