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大阪に出張するとグランフロント大阪に立ち寄る。
年に3回程展示の替わる南館11階のLIXILギャラリーに立ち寄るのが好きだ。
吹き飴、かりんとう、ねじりおこし、かるめら焼・・・江戸時代より日本各地で庶民に愛されてきた郷土駄菓子の数々。
戦後、徐々に数が減少する中で、その姿を後世に残すべく全国行脚した仙台の駄菓子職人石橋幸作さんが約半世紀にわたって諸国の駄菓子を調査研究した素朴で暖かいふるさとの食文化の一端が紹介されている。
調べた駄菓子のラベルやお店の写真も記録してるんですね。
収集癖のある所は私も同じだな・・・
私は生活感のあるレトロな景色をを自転車で見て回るのが好きなので、以前から駄菓子屋とかいいなぁと思ってました。
残念ながら最近は見かける事は少ないですけどね。
コレ何て言いましたっけ?ソースが美味しいタコせん?。
生活感があると言えば、市場なんてのもいい。
コロッケやあげパンを買い食いするサイクリングなんてのも面白いかも?
下町っぽい所をウロウロしていて、意外な自転車を見つけた。
『LEVANT(レバン)』はNJS認定のフレームビルダー東川製作所のブランド。
私の記憶では大阪府河内長野市に工場があった。
ユニカがここまで使い込まれている。
サドルの後のトゥストラップは予備のチューブラータイヤを吊る為の物だ。
カッコいい集合ステーとコンポのシマノクレーン(CRENE)から1970年代前半の自転車と推測する。
もちろん当時はジュラエースって呼んでた。
5段フリーは当時の鉄板である12−21Tで小さくてカッコイイ。
グランフロント大阪北館の4階にはシマノスクエアがある。
歴代のジュラエースの展示を見ながら、このパーツに憧れてた頃を思い出したりして・・・
北館1階のKAPELMUUR(カペルミュール)にも立ち寄る。
おじさんはハデハデウェアよりこんなアダルトなデザインがいいって思う。
サイクリングに行くなら、ちょっとした拘りの立ち寄り処が欲しい。
国宝、土木遺産、○○百選なんかもいいけど、認定されてなくても懐かしい様な風景を見るとグッとくる。
例えば、麦焼酎のCMみたいな風景に出会いたいと思う。
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これ興味あったんだよね〜。
子供の頃にはアッチコッチに駄菓子屋があって、気の良いオバサンとか、ちょっとおっかないオババが店番してた。
小学校の集団登校が、ちょっとおっかないオババの駄菓子屋前集合で、寒い冬なんぞはオババがトントを焚いていてくれた。
「エビせん」でなくて、「タコせん」やないですか?
これの小さいのは紙芝居では定番やった。確か10円くらい。お小遣いをためて20円はりこむと、それに中華ソバがプラスされる。
たこ焼きが5個10円の時代、半世紀も前のオハナシです。
[ スミだんな ]
2018/4/6(金) 午後 10:44
> スミだんなさん
そっか、たこせんかぁ。
こんな下町ネタもいいでしょ。
お誘いをお待ちしてます。
[ にも ]
2018/4/7(土) 午後 10:06
駄菓子屋に当てもんもありましたね。はずれではお菓子カップ1杯。あたりで3杯とかもらった時はうれしかったな。
[ De_Gucci ]
2018/4/9(月) 午後 0:34
> De_Gucciさん
えっ?知らないですね。
糸の付いたイチゴ味のアメちゃんは覚えてるけど。
駄菓子屋巡りすれば見つかるかな?
[ にも ]
2018/4/9(月) 午後 1:57
検索ちう。
http://www.meigum.co.jp/sweet/map/kinki.html
[ スミだんな ]
2018/4/9(月) 午後 10:18
> スミだんなさん
引き続き調査をお願いします。
[ にも ]
2018/4/9(月) 午後 10:31