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河内長野から紀見峠を越えて橋本へ。
五條は奈良と和歌山を結ぶ大和街道でも最も大きな宿場町。
西は和歌山、高野山。東は奈良、吉野。南は熊野本宮大社。
今も古い町並みが残ります。
栗山家は1607年の建築。日本最古の民家です。
旧街道らしく看板もそれらしく。
このうだつは何ていうのでしょう?
二段うだつ?この地区には無い黒壁でかなり重厚で立派ですね。
この宿場を起点に吉野や大峰山、高野山に向って行ったのでしょう。
旧国鉄時代の未成線、五新線の高架橋跡。
ここも辿りたいコースです。 ルートラボ↓
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奈良県



