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6月19日
京都三条より中山道を日本橋までたどる旅。
前回はコチラ↓
今回は44番目の落合宿から37番目の福島宿まで。
中山道は馬籠宿から北の11宿を木曽路十一宿と呼ぶ。
木曽路はいつも山の中・・・・
コースはコチラ↓
ルートラボ↓
道の駅 きりら坂下に車をデポし44番目の宿場町落合宿へ。
落合宿に残る当時の石畳。
馬籠宿へ向う観光客は素通りする様で、誰も来ない旧道を少し歩いてみた。
43番目は馬籠宿
島崎藤村の故郷。しばらく石畳の道と旧家が続く。
到着は9時だったが、やはりゆっくりと散策するなら早朝がいいと思う。
妻籠宿との間に馬籠峠。
42番目の妻籠宿
観光バスが押し寄せる程の観光地。
当時の雰囲気が残る古い建物が続く。
数十年前のニューサイクリング誌での木曽サイクリングの写真で見た旅館いこまやさんはココだった。
41番三留野宿、40番野尻宿、39番須原宿へ
国道19号線から須原宿に入ると全く人がいない。静かな道の脇に山水を溜める水舟があちこちにある。
38番上松宿、37番福島宿まで走りました。
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