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2010年5月8日
京都三条より中山道69次をたどる旅。
京都から最初の宿場町は草津宿
草津宿は東海道五十三次の江戸から52番目の宿場町。
中仙道六十九次の68番目の宿場町でもある。
ここが、東海道と中山道の追分。
右折が東海道、直進でガードをくぐる道が中山道。
その交差点にあるのが、草津町と記された道路元標。
明治の初め、道路地図の距離を測るために設置された基準点。
全国でも1500ヶ所くらいは現存している。
JR草津駅の東側の商店街を南に抜けると東海道草津宿の本陣が残る。
400年前からこの地で売れれていた『うばがもち』
当時と場所は変わったのだが、味は変わっていいないのかな?
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