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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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サイクリングの途中で救急車に乗る原因って、事故だと思うんですけどね。
前回の記事で報告したようにサイクリングの途中で発病して、救急車での搬送後、緊急入院となっていました。

サイクリング中に病院へ行かなくてはいけない事態になったら?
今回の経験を元に報告いたします。


■救急車を呼ぶべきか?
私の下した判断基準は『自力で帰宅、又は病院に行けるか』です。
事故で頭を打ったとか骨折しているなら自力で動けないと判断し即119番に電話すべきです。

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■グループの時に困る事。
会社や友人のグループなら問題ない事の方が多いでしょう。
問題はSNSなどのサークルで走った時です。
怪我した人の家の電話番号を知ってます?
走り出す前のミーティングで『私のエマージェンシーカードはココにあります。』とか自分から言った方がいいと思います。


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■今回の緊急入院であって良かったモノ。
ズバリ『保険証とスマホ』です。
私の場合、単身赴任ですので入院するのに家族の支援がありません。
保険証を出すと入院の手続きがスムーズです。
今回、自転車ウェアのまま入院しましたが必要な物はWebで手配すれば、翌日病室に届きます。
レンタルもありますし、病院ではお金もあまり使いません。

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■覚悟しておかないといけない事。
ストレッチャーに縛られて救急車で搬送され、病院に着くと診察です。
医師や看護師の前でウェアを脱ぐ事になります。
レーサーパンツの下がノーパンなんて誰も思ってませんから、一瞬空気が凍り付きます。
『いや!これはレーサーパンツと言って、股ズレしない様に・・・』なんて説明できませんので、白い目で見られることの覚悟が必要です。

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サイクリングも趣味ですから、緊急事態は避けたいです。
ましてやケガをするのは仕事や家族にも迷惑をかけてしまいます。
出来るだけ、リスクをなくして趣味を楽しみたいもんですが、万が一の時の為に保険証とエマージェンシーカードを持参して欲しいと思います。

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11月3日

標高900m付近の高野山は11月になると紅葉が見事だ。
見に行くなら高野龍神スカイラインまで足を伸ばそうと予定を今日に決めていた。
日の出前に出発だ。


高野山へは九度山交差点から国道370号線を行く。
高野山の入り口と言える大門まではココから20キロ 約780mアップで平均勾配は3.8%。

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矢立の交差点まで約1時間、ここで中間地点か?

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紅葉のシーズンに大門の手前2キロ程はバスや乗用車で渋滞している。
矢立から約50分だった。

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高野山は弘法大師空海が1200年前に開山した真言密教の聖地。
お寺と紅葉の風景を巡るのもいいが、今日は先を急ぐ。

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おやつは創業180年の麩善さんの笹巻きあんぷ

よもぎを練り込んだ生麩でこしあんを包んだまんじゅうだ。
包みの熊笹を解くと山の匂いがする。

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ココからは護摩壇山に向かうのでちょっと補給タイム。
数ヶ月前からサイクリング中に力が出なくなる事が続いたので、今回はたっぷり食料を持って来た。
バナナにアンパン、塩アメや2RUNとか。

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ココで急に体調が崩れて、体が壊れちゃいました・・・・

数時間様子を見たんですが回復せず。自力で帰る事は無理と判断して、救急車で病院に搬送してもらった結果、緊急入院することになりました。

救命士さんの好意で自転車も載せて下さったのは助かりました。

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11月26日時点、ようやく退院いたしました。

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ルートラボ 約70キロ走行


10月28日
月末の日曜日は和歌山サイクリングクラブの定例会。
シニアな方の参加も多く、ウラ道や知らないお店も教えてもらえる。

今日の参加は10名。加太を回って海沿いを阪南市の箱作まで行く和歌山の人には定番のコース。


河西公園を抜けると枯葉が目立つ。
落ち葉かな?と思ったが変な枯れ方なのは、9月の台風の塩害だろうか?
今年は6月の大雨、夏の猛暑、9月の台風と自然にも影響が出ているのかもしれない。

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加太からは海を眺める。
やっぱりテンション上がるな〜。

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淡輪港には漁船が並ぶ。

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箱作での昼食は中華料理店と聞いて、楽しみにしていたら王将だった。
確かに中華だけどね・・・
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和歌山への戻りは和泉鳥取から県道61号線で雄ノ山峠を越える。
JR山中渓駅で休憩。無人の駅前がローカル線っぽい。

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大阪側からは160mアップの緩やかな上りだけど、和歌山側は急なので気をつけて下りましょう。

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下り終えて定例会は終了だがまだ13時。
このまま帰っては時間が余っちゃうので紀ノ川サイクリングロードを河口まで走る。

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帰って洗濯物を取り込む。シャワーを浴びてビールを飲む頃に笑点が始まる。
こんな日曜日の過ごし方もいい。

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10月27日
昨晩は窓を叩く程の強い雨が降っていたが、目覚めると雲の切れ間から青空が見える。
天気予報でも昼からは快晴となっていた。
秋雨前線が通過するたびに秋が深まっていくんだ。


ススキの風景を見ようと紀美野町側から生石高原に向かう。
国道370号線から逸れて、紀美野町梅本集落から上りが始まる。

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最初の4キロ程は10%を超える傾斜が続いてツライ。
まだ晴れないガスに濡れた道路だけを見つめて息を切らす。
あのカーブを曲がれば少しは傾斜も緩くなるかな?・・・を何度も裏切られる。

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札立峠で汗を拭う。
峠にあった閉鎖したレストハウスが無くなっていた。
軒先の犬走りに座って休憩するつもりだったのにな。

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生石高原までは梅原集落から約7キロ660mアップだ。
飯盛峠と札立峠で休憩を入れて1時間15分の登坂だった。
Wakayama800のポイントを獲得する。

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風も強く寒いので、山小屋でよもぎ餅を買ってストーブで焼こうと思ったが、まだストーブに火が入っていない。

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晴れの和歌山市内まで一望できる景色もいいが、ガスの生石高原も幻想的な風景でいいかも。

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下りは札立峠から有田川町方面へ。
道路が傷んで通行止めだった県道180号線は修復されている。

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山の斜面に張り付く沼集落の棚田風景。今は名産の山椒を作っているそうだ。

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国道480号線の清水まで下って、日本の棚田百選のあらぎ島を眺める。

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有田川の清流を遡る。
現在、高野山への途中で通行止めらしく他府県ナンバーの車も少ない。

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花園梁瀬から県道115号線で花園美里トンネルを越えて帰路につくことにした。

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国道370号線の長谷宮集落の長谷丹生神社にある樹齢300年のイチョウが少し色付き始めたか?11月末頃が見頃だろう。

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海南までは下り基調だが、お腹が空いて足が回らない。
あらぎ島でおにぎりを食べてから2時間で約30キロ走ったが、補給が足らなかったのか?息が切れて、汗が出る。
先日も日の岬でハンガーノックになったのに、学習能力がない・・・


夜はマ先輩とご飯に行くがゲストは1000キロとか平気で走っちゃう女性サイクリスト。
私:『補給食は何がいいですか?』
千キロ女王様:『バナナでしょ』
私:『練習のポイントは?』
千キロ女王:『出し切る事です』

勉強になりました。

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ルートラボ 約110キロ走行



快晴の秋空が気持ちいい。
朝から洗濯と掃除、そして日当たりのいいテラスでお昼寝。
単身赴任者の休日って意外とこんなもの。

お昼前にマ先輩からメール 『今日、ご飯行ける?』
私:『家に居ます。OKです』
マ先輩:『すぐ来て!』
あれ?てっきり晩ごはんだと思ったら、お昼ごはんのお誘いだった様だ。

マ先輩の車で着いたのは海の見える広場って言うか空地?
今年一番のお気に入りのマンガ『ゆるキャン△』の7巻を読んだら、外でご飯が食べたくなったそうだ。

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ゆるキャン△の第2弾の制作も始まったらしいので放送が楽しみだ。
以前、ゆるキャン△を紹介した記事はコチラ

ワンタッチのテーブルと椅子を広げて、食材を並べる。
私が行くまでにスーパーで買い込んでいたそうだ。

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ガスコンロで食材を焼き始めるとワクワクする。

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食べながら、焼きながら、おしゃべりしながら・・・そんな時間が楽しい。

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スーパーの食品って3〜4人前なので、そのまま持っていくには少し多い。マルシンハンバーグも天ぷらも3枚入りで、私が2つ食べなければならない事になる。
食材は小分けにするか、参加人数で調整する必要があるな。

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満腹で空と海を眺める。
お昼ご飯を外で食べるだけの『おじさんのゆるキャン△』はそれだけで十分に楽しく贅沢な時間だった。

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私が持ってるキャンプ道具って30年位前に使ってたアルミとステンレス製のコッヘル、そしてスベアくらいだ。

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スベア123
スウェーデンのオプティマス(Optimus) 社のガソリンコンロ。
1955年発売のロングセラー製品だ。
燃料のホワイトガソリンで1時間ぐらい調理が出来る。

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1980年頃に購入して学生時代のロングツーリングでずっと使ってきた。
一人の淋しい晩御飯も、スベアで調理を始めるとワクワクしてきたっけ。

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いくつになっても外でご飯を作るって楽しいな。
スベアにまた火を入れたいし、またいつかこんなスタイルで出かけたいと思う。

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