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8月19日
彦根サイクリングクラブの定例サイクリング。
コースは長浜方面って事だったが、平成の大合併で岐阜県や福井県の県境までが長浜市になって目的地がよくわからない。
合併前の虎姫町辺りって言われてようやく理解できた。
久しぶりの参加で皆さんに『おひさしぶりで〜す』
功名が辻や浅井三姉妹とかね。
姉川の支流である田川と高時川が立体交差する田川カルバートは土木遺産だ。
以前のレンガ造は砂防の父 ヨハネス・デ・レーケの提案によって明治時代に造られたもの。
旧虎姫町は国内で唯一、虎の文字の入った地名だった。
比叡山天台宗の第18代座主 慈恵大師良元(通称元三大師)の出生地だ。
良元はおみくじの創始者なんだって。
てっぺんの展望台から田んぼアートが見える。
右の角大師のマークが良元の魔除けの護符のマークだそうだ。
三川集落には平安時代に建立された良元の玉泉寺。
今の本堂は江戸時代に彦根藩主井伊家が寄進したものだが立派だ。
この地域の集落には伏流水の水路が網目の様に流れる。
水路に水車があるとつい立ち止まっちゃう。
これは水力発電していて、夜間に看板をライトで照らしているようだ。
おそばと自然薯のセットに麦ごはんを追加してお腹いっぱい。
でも、オヤツはきっちり頂きます。
グループで走るとこんなのが楽しい。
平成の大合併後の長浜市は滋賀県でも2番目の面積になる程大きいけど、旧町名に絞って散策すれば、まだまだ知らない所があるなって感じました。
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8月18日
滋賀県民ですのでビワイチは年中行事。
今回もびわ湖一周認定証がもらえるサイトを利用する。
これからビワイチにチャレンジ!って方の参考になるだろう。
彦根港から反時計回りコースで7:10スタート。
琵琶湖沿いの県道は地図には湖周道路や湖岸道路と表記されるが、県民は湖岸道路と呼ぶ。
竹生島が見えてくると琵琶湖らしい風景。
湖北水鳥ステーション 23キロ地点 8:30
国道8号線の大音交差点まで来たら、木之本のつるやパンの人は駅方面へ。
そのまま周回する方は大音交差点を渡って旧賤ヶ岳トンネルへ向かって下さい 33キロ地点 9:00
塩津街道あぢかまの里や隣のコンビニも休憩ポイント。37キロ地点 9:30
ビワイチ唯一の上りと言っていい、岩熊トンネルで気温25℃。先週だったら40℃位だったと思う。
とにかく、道路のマークや看板に沿って走りましょう。
マキノスキー場側から下りでメタセコイヤ並木を楽しめる。
マキノピックランドで62キロ地点 10:50
近江今津にはヴォーリズ建築の旧郵便局や教会が残る。
湖岸道路からの寄り道も面白い。
今津港 71キロ地点 11:30
加藤登紀子さんの琵琶湖周航の歌記念館にも立ち寄る。
ビワイチ応援っぽいレストランがあったけど、トイレ貸して下さいって感じじゃない? 78キロ地点 12:00
白髭神社 91キロ地点 13:10
琵琶湖大橋の米プラザ。113キロ地点 14:30
こんな天気って年に数日しかない。
ビワイチの聖地 117キロ地点 15:00
長命寺のチェックポイントが自販機ってナイスアイデアだ。
131キロ地点 15:50
こまめに休憩して10時間30分です。
やはり日照時間の長い季節にチャレンジしてほしいと思います。
びわ湖一周認定の申し込みは今年で9回目なので、来年はいよいよ10回目のゴールドステッカーがもらえます。
100回目の記念ステッカーってのもあるらしいんですが。
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ルートラボ 157キロ走行
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夏の想い出、手を繋いで歩いた海岸線。車へ乗り込んで向かったあの夏の日。なんて思い出して、感じるこの季節が来るたび思い出してる。思い出せる。
夏だ! 青い空に白い入道雲。まぶしい景色にセミの声が降ってくる。
開放的で冒険心でワクワクする夏を繰り返す事で、僕たちはオトナになった様に思う。
夏の経験はオトコノコの通過儀式だと思う。
ドロップハンドルにテントを積んで、雑な地図一枚で走り出したあの夏が青春の想い出。
でも、今年は少し様子が違う。
暑さに外出は控えましょうなんて言ってるのが少し残念だ。
若いマグマの様な行動力に水を注すニュースに少ししらけちゃうのは、まだオトコノコだからだろうか?
何年か経って、家にこもってた夏の日って思い出でいいの?
だって、一生忘れられない夏の日って学生時代の数回だけなのに。
これから学生時代の夏休みの思い出を宝物として生きていくのに、今年の夏の想い出はその価値があるものなのかな?
思い切って走り出すときっとそれぞれの味の想い出が出来るはず。
それは甘かったりしょっぱかったり・・・
でも、不思議と辛かった事がいい思い出になってるんだよなぁ〜
そして、暑かったけど短かったってしみじみ思う。
10年後の8月にまた思い出せるような旅をしたい。
外出は控えましょうのニューズを見てそんなことを考えた。
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8月4日
夏らしい景色が見たい。夏の花なら『ひまわり』やね。
まるふくさん達が、五條市上野(こうずけ)のひまわりを見に行くと言うので、連れてってもらう事にする。
一人なら暑さを言い訳に昼寝の休日になってしまうけど、約束すれば走り出す理由になる。
9時の待ち合わせで、もう太陽がキツイ!
コンクリートの日陰が心地好い。
バテてみんなに迷惑かけない様に、水分と食べ物の補給に注意する。
凍らせた普通のボトルは1時間ももたないが、3時間程もつ保冷ボトルタイプで冷たい水をこまめに補給だ。
紀の川サイクリングロードは橋本橋の下を潜って南海高野線の鉄橋まで延長されていた。
紀の川サイクリングロードは県内の川・山・海に自転車道を整備しようとする和歌山県土木整備部の事業だが、県企画部地域振興局では和歌山県内全域で『WAKAYAMA 800』のスタンプラリーが企画されている。
JR隅田駅も全45か所あるポイントの一つ。 スマホでQRコードを読み取って、早速1ポイント獲得だ。
奈良県五條市上野公園のひまわり畑は、16,000㎡の休耕田に約9万本のひまわりが咲いている。
こんなに満開なのは初めて見ました。
建物の日陰の撮り鉄さんが狙ってるのはこんな写真。
午後は、五條新町を流す。
江戸時代からの旧家が残る重要伝統的建造物群保存地区だ。
旧国鉄五新線跡
街並み伝承館は明治時代のお医者さん宅だったそうだ。
『引き札』と言う当時のチラシや嫁入り籠などが展示されていた。
歴史好きの人には面白い場所だと思う。
『暑さにバテるかも?って思ってましたが、意外と大丈夫ですね〜』なんて言ってたんですが、14時を回ってからしんどくなってきました。
自分たちの影しかない河川敷のルートでは強い太陽光線に体力を持って行かれました。
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7月16日
古い建造物が好きだ。
古いって言っても100年くらい前のがいい。
少し古くて、少し新しいって感じが好きなのだ。
北千住から隅田川に沿って東京湾まで走ってみよう。
国道4号線の千住大橋(下り線)の旧橋は1927年竣工のアーチ橋。
90年も前の鉄橋だとわかると、すげーな!って思っちゃう。
雷門に立ち寄る。
折角来てくれた訪日外国人に申し訳ない位の異常気温。
熱中症に気をつけて観光をお楽しみください。
リニューアルされた両国駅からはBOSO CYCLE BASE(B・B BASE)って千葉県に行くサイクルトレインが出ているんだって。一度乗ってみたいと思う。
暑い時の休憩はLOTTEのクーリッシュ。
買って200m先の日陰で食べようとしたらもう柔らかくなってた!
都会の木陰は高速道路の下だ。海から川をさかのぼる風にシャツを脱いだ。
震災復興の華と呼ばれたつり橋の清洲橋は1928年、向こうのスカイツリーは2012年の竣工で年の差は84歳。
今日は海の日で1875年就航の鉄製汽船、明治丸の船内見学をさせて頂いた。海の日が決まったのも、この船に関係している。
炎天下に密閉された船内で、説明の方が『船内にエアコンが欲しい』と言ったので、『もちろん三菱製ですね』と返したが、このシャレがわかってもらえなかった様だ。
解ります?
艦尾のアカンサス模様が豪華だ。
月島・豊洲と走り東京湾へ出た。
江戸時代の砲台跡は1854年建設。
土木学会田中賞受賞のレインボーブリッジは1993年製。
製造は宇宙世紀0096年
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ルートラボ 約30キロ
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