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5月12日
京都のレトロ建築を見て回るサイクリングに行きませんか?のお誘い。大好物なネタだ。 関西国際空港から京都まで直通の特急はるかで京都に向かったが案の定車内で日本語を聞くことは無かった。 仲間内なら『レトロ建築』で分かるけど、『日本近代建築』って言うのが一般的かな? 文明開化や富国強兵と言われる明治初期から大正時代までの西洋化を目指す時代の建造物を見て回る企画だ。 大体100年〜150年前位の建造物ね。 日本人は150年前までチョンマゲだったんだから、レトロ建築ってそんな昔のものじゃない。
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楽しかったGWのサイクリング熱も意外とすぐに冷めたのは、10連休ともなると前後の仕事が忙しくなったから。
忘れていたけど、GW前にマ先輩から『これ読んどけ』って雑誌を渡されてたんだ。 あれ?どこ読んどくのかは忘れちゃったけど、自転車ツーリングのガイドとネオランドナーの記事は興味深かったな。 でも、そんなに肩に力を入れなくても、旅サイクリングなんてできるのになっていうのが感想だ。 広辞苑によると、『旅』とは定まった地を離れて、一時他の土地へ行く事。旅行。古くは必ずしも遠い土地に行く事に限らず、住居を離れる事を全て『たび』と言った。 旅の考え方は人それぞれなので、定義を語るのは野暮だが、旅に非日常を求めるのであれば、宿泊はしたいかな? 知らない土地で夜になり、朝を迎える事にワクワクするから。 子供の頃のお泊りってワクワクしたでしょ。
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5月5日
スタートした滋賀県彦根市から一番近い中山道の宿場は高宮宿だ。 ここから中山道・東海道を辿って京都を目指す。 江戸時代に代表される京都への街道は中山道と東海道。 中山道なら江戸から京都まで69宿で約550キロ、東海道なら53宿で500キロは14日程はかかったそうだ。 江戸時代中期には伊勢詣や善行寺詣など、町人にも物見遊山が文化としてあったそうだし、東海道は十返舎一九の東海道中膝栗毛はまさに旅行記だろう。 旧街道の古い町並みにかつて往来した人たちを想像すると楽しい。
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4月28日
そういえば、今もあるのかな?ミステリートレインって。 『GWはどこかに連れってってくださいよ』ってお願いしていた岡山のイバ先輩の車に乗り込むまで、今日のコースを知らされていなかった。松本零士先生の銀河鉄道999が流行った頃にあった行先のわからないミステリートレインの様だと、ちょっとワクワクする。 イバ先輩:『今日は屋代島に行くから。いい所やで〜』 私:『???屋代島?どこっスか?』
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4月27日
10連休の初日は和歌山港から徳島に南海フェリーで渡る。 南海フェリーは和歌山〜徳島間を一日8便、運賃2000円で、四国を近く感じさせてくれる。 自転車代は700円だけど、私はいつも輪行する。 一番に乗船できるのは一般客なので、コンセント近くの雑魚寝スペースを確保する為だ。自転車代もケチれるしね。
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