|
3月20日
奈良県五條市から旧国鉄時代の未成線『五新線』の跡を辿ってきました。
JR五條駅の西に五新線の分岐跡として国道24号線をまたぐ路線橋があります。 五新線の跡のすぐ横に大和街道があります。
五條は大和街道でも熊野や高野山の参詣道の大きな宿場町でした。
古い宿場町の雰囲気が残ります。
五新線は旧国鉄時代に奈良県五條市と和歌山県新宮市の間を紀州の材木の輸送を目的として1939年に計画され工事がスタートしました。 紀伊山地を縦断する路線は1959年には西吉野城戸まで完成しましたが太平洋戦争で中断。そのまま工事は中止となりました。 完成していた城戸までの路線はバス専用道路として旧国鉄バス、JRバスと受け継がれ今は奈良交通バスhttp://img.mixi.net/img/emoji/10.gifが一日数便走っています。 ここが、バス専用道路の入り口。 休日は朝夕の一往復のみ。鉄道路線を思わせる直線的な道路が山間部の里と里をつないで走っています。 バスの為だけのトンネル。 中に明かりはありません。真っ暗です。 奈良県では有数の梅の名所 賀名生(あのう)梅林に立ち寄りましたが山の梅林はまだつぼみ。 西吉野城戸で道路は終わっていました。 広橋梅林に立ち寄りましたがコチラは紅梅が咲き始めって感じです。 今年の梅は例年よりかなり遅いですね。 しかし春分の日の日差しは春を思わせる少し柔らかいものでした。 コチラのクリックをお願いします↓
ルートラボ↓
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2012年03月22日
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]



