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6月3日
夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る あれに見えるは茶摘じゃないか? 茜だすきに菅の笠 文科省唱歌 「茶摘」 茶摘の時期は立春から八十八夜で5月2日って事なので 一ヶ月遅いんですが、夏も近づく・・・ってフレーズが この時期を想像させます。 (この歌詞の夏って5月5日の立夏の事なんですけどね。) 京都のお茶の名所相楽郡和束町へ行ってきました。 スタートは琵琶湖沿いの瀬田。 ここから瀬田川。 あちこちにお茶の販売所があります。 宇治田原町立田原小学校には町内最古の小学校となる維考館荒木小学校時代の校門が残っている。 明治6年のものだそうだ。 犬打峠 九十九折れの峠道を下ると和束の町。 どこを見てもお茶畑。 信楽に抜けるのに三国越林道へ。 急な山の斜面に張り付くお茶畑を縫うように坂を上がると大和の山々が眺望できる林道が続いていた。 信楽を経由して大津までは長い下り坂。 ポチッと押してください。↓↓↓
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