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8月4日
京都三条から東京日本橋までの中山道69宿をたどる旅。
前回の日記↓ http://blogs.yahoo.co.jp/satoko933434/5056539.html 江戸から36番目の宿場町宮ノ越宿は中山道中間点。 江戸から67里38町(266キロ)の地点です。 35番目薮原宿
薮原宿を過ぎると木曽路最大の難所、鳥居峠旧道をたどります。 熊に注意の林道、当時の石畳の道。 34番目 奈良井宿 重要伝統的建造物群保存地区です。
江戸時代にタイムスリップの町並みが残ります。 33番目贄川宿の番所 そして『是より南、木曽路』看板。山間部の木曽路11宿クリアしました。 32番本山宿、31番洗馬宿、30番塩尻宿まで走りました。
塩尻は中部や関東圏からの交通の要地。高校時代の信州サイクリングのゴールは塩尻駅だった。特急ちくまに乗ったっけ。
塩尻駅繁華街の外れにこんな風景も残っています。
映画館、いちご白書を上映中。懐かしい感じの商店など。
今回の中山道巡りはここまで。
午後から三州街道を南下。
伊那から旧権兵衛峠を越えて木曽に向う。
冬季は積雪で通行止めになる国道361号線の権兵衛街道は2006年に長さ4キロのトンネルが開通。旧道(経ヶ岳林道)は通行止めとなっている。
峠の2キロ区間は雑草が生い茂り辛うじてアスファルトが見える程度の荒れた道。 トンネル通れば1時間の道のり。旧道なら2時間半。伊那方面の南アルプスの景観が素晴らしいのでこのまま廃道にするのは惜しい。 ポチッとお願いします。↓
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