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9月15日。
大井川鉄道 新金谷駅から千頭駅まで約70分の輪行。
9時57分発ならSLに乗れたのだが、千頭到着が遅くなるので断念。
2本早い列車に乗る事にした。
JRや私鉄でも見なくなった硬切符と手回り品切符。
千頭スタートで大井川をさかのぼり長島ダムへ。
ここから見える山間部を走る井川線は国内唯一のアプト式鉄道。
急坂を登れる様に歯車レール(ラックレール)式になっている。
ゆっくりゆっくりレールの音を軋ませながら坂を走っています。
長島ダム湖にある駅。奥大井湖上駅。降りても近隣に家は無い。誰のための駅?
この駅まで鉄橋の通路を使って渡る事が出来ます。
アドベンチャーウォークと名づけられています。列車が来ると恐怖。
接阻峡の関の沢鉄橋。
千頭駅まで戻るとSLが転車台に乗っていました。
転車作業って手動だったんですね。
大井川鉄道に沿って県道77号線を南下。
途中の駅が何ともレトロです。
これこれ!新金谷駅から乗ったのはこの1960年代の近鉄車両。
川幅が広くなってきた頃、長さ220メートルの塩郷の吊橋が現れました。
ここも、大冒険って感じです。
大井川に沿ってのサイクリング。
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コース ルートラボ↓
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2012年09月21日
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