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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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10月27日
 
日本の鉄道開業は今から140年前の1972年(明治5年)。

東京の新橋を基点として大阪、神戸まで現在の東海道本線が開通したのが1889年(明治22年)だった。
北陸本線はそれより早く、滋賀県の米原を分岐して敦賀までつながったのは1882年(明治15年)、今年で130周年を迎える。

しかし、当時の木之本から柳ヶ瀬トンネルを越えて敦賀に向かう鉄道は今は無く、近江塩津駅経由の湖西線に切り替わっている。
1964年に廃線になった旧北陸本線柳ヶ瀬線をたどってきました。

 

JR余呉駅をスタート。
 
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国道365号線を柳ヶ瀬集落から県道140号線を刀根方面へ。
早速、当時の難所である「柳ヶ瀬トンネル」
勾配が急で汽車が登れずトンネル内で立ち往生して乗客が窒息死した事故も起こっている。

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刀根の集落 を過ぎると小刀根トンネル。 1881年(明治14年)。
道路トンネルに改修されず当時のまま残っている鉄道トンネルでは国内最古の物。

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国道161号線に合流する所が疋田の集落。
敦賀港の荷物を疎水を使って約10キロ内陸部のココまで荷物を運んでいた。

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敦賀港は1899年にシベリアへの国際港になった。
ウラジオストクへの玄関口は旧敦賀港駅。
今は資料館になっている。入場無料。
 
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ここで、ちょうどお昼となりました。
敦賀に来たら、敦賀ヨーロッパ軒のソースカツ丼!

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敦賀から今庄へは付け替えられた旧北陸本線へ。

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山中トンネルまで10個以上の鉄道トンネルがあります。
路線跡を利用した道路は車が1台通れるだけの幅員しかありません。

 

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杉津辺りでは敦賀湾が一望。
この標高の緩やかな道路が続きます。
 
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最大の難所、山中峠トンネル。
薄暗いトンネル。天井から雨の様に地下水が降ってきます。


 
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今庄までは鉄道路線跡らしい緩やかな下り坂。
 
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明治時代の線路跡と当時の土木技術のレンガトンネルに触れたサイクリング。
今庄に向け走っていると、平行する現在の北陸本線をサンダーバードがすり抜けて行きました。

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今庄で旧街道を散策。
国道365号線を栃の木峠を越えて余呉まで走りました。
 
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ポチッとお願いします。
 
 
 
 
 
 

ルートラボ↓

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d05ad4e56786ab2880760324f31a0d58





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