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1月12日
伊勢に行きたい、伊勢路が見たい。せめて一生に一度でも。
江戸から東海道をやって来て伊勢詣での分岐点は四日市の日永の追分。
鳥居の左が伊勢街道、右が東海道。
伊勢街道の旧道をたどると雰囲気の残る景色。
神戸宿の旅館油伊さんの辻には道標と道路元標。
白子宿
津市にある木造の江戸橋。
江戸橋を渡れば江戸方面。
橋の手前で伊勢別街道の分岐を行けば京都方面。
松阪市中林町の月本の追分。
奈良街道との分岐。道標と常夜灯が残っている。
市場庄地区には格子の家並みが続いています。
宮川を渡り、伊勢市へ。
お伊勢さん 内宮に到着。日永の追分から十八里。
おかげ横丁は人・人・人。
江戸時代にも3回あった伊勢詣のブーム。
直近の1830年の時には月に70万人の参拝があった。
USJの65万人/月より多い事になる。
江戸から15日かけて来た人たちは、祝い酒とアワビや海老のご馳走を食べて一生に一度の命の洗濯をしたそうだ。
200年続く旅館 麻吉さん。 ここで大宴会だったのでしょう。
私は、おとなしく伊勢うどん。
今日のおやつは小俣のへんば餅
赤福ぜんざい。
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2013年01月15日
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