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4月28日
塩の道とは海岸部の塩や海産物を内陸部に運んだ道。
今回走った長野県大町から新潟県糸魚川への千国(ちくに)街道以外にも長野県飯田へ愛知県岡崎からの三州街道や静岡県御前崎からの秋葉街道も塩の道と呼ばれていた。
スタートは信濃大町。
信濃大町駅前から県道474号、国道148号に沿って旧道が残っている。
内陸への荷物は塩や海産物、内陸からは麻やタバコが運ばれたそうだ。
西は雪を被った北アルプス。
麓の集落は田んぼへの引水とサクラの満開の風景だった。
木崎湖よりちょっと寄り道。
小熊黒沢林道へ。
高度を稼いで行くと東側に木崎湖の展望。
西側は蓮華岳や爺ヶ岳。
木崎湖より11キロ、約520mアップで木崎湖から大町方面が一望の林道ピーク地点に着いた。
鹿島槍スキー場経由で中綱湖へ。
再び千国街道をたどります。
街道沿いには当時を忍ばせる石仏や道祖神が多く残っています。
白馬から千国集落までが、塩の道 千国街道トレッキングでも最も人気の区間だそうです。
荷物を運んだ牛と牛方の宿や番所跡が旧街道の雰囲気です。
千国集落を過ぎ南小谷(みなみおたり)まで走りました。
本日の走行 55キロ
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