|
6月8日
よく覗かせて頂いている自転車ブロガーの方からサイクリングに誘っていただきました。
朝からの溝掃除も早退して、10時にJR木之本駅集合。
大阪から輪行で3名様がご到着。
メンバーは同世代ですぐにフレンドリーに。
今日は国道365号線沿いに旧北国街道を北上、栃の木峠を越えて今庄蕎麦を食べて旧北陸本線のトンネルを訪ねて敦賀までのコース。
まずは北国街道沿いにある『つるやパン』さんでサラダパンをおやつに購入。
売り切れていたが、10分もすると入荷。10時半に店に届くとの事。
田舎道の旧北国街道。
1964年まで使われていた木之本から敦賀間の北陸本線柳ヶ瀬線の柳ヶ瀬トンネル。
以降は近江塩津経由に線路が付け替えられて廃線となった。
自動車は交互通行。自転車は・・・通行禁止なんですね。
栃の木峠までのアプローチは椿坂峠。
メインの栃の木峠。
柴田勝家が賤ヶ岳の戦いの際に通った峠。
峠の名前の由来となった樹齢500年の栃の木がすぐそばにある。
栃の木峠を下れば板取宿。
かつては50件以上の宿場町だった。昔の雰囲気を残す甲造りの茅葺屋根の家屋が4件残る。
今庄そばって高くて量が少なくて・・・イメージが良くなかったんですが、今日は満足です。
『ほっと今庄 おばあちゃんの店』さんでおろしそば今庄セットを頂きました。
おろしそばと近くのお豆腐屋さんの焼厚揚げのセットにご飯を追加しました。800+150=950円也。
今庄の旧街道。うだつの町並みが残ります。
敦賀に向けては県道207号線。
1962年に北陸トンネルが開通するまで、蒸気機関車が苦労して上っていた山中トンネルを通る廃線跡。
緩やかな様だが、汽車には厳しい25パーミルの上り坂。
山中トンネルは1896年開通。
鉄道トンネルの為、中で車の交差は出来ない程幅員は狭い。
天井からはバシャバシャと水が降ってくる。明かりも所々で心細い。
国道476号線に合流してからは敦賀までは快適な下り坂となります。
JR敦賀駅をゴールとして、皆さんとお別れしました。
ここまでの走行距離は約70キロ。
初対面ながら気兼ねなく接して頂いた楽しいメンバー、サラダパンや今庄おろしそばの名物、旧道やレンガトンネルといった私の大好物ネタもあり本当に楽しい一日となりました。
ご一緒して頂いたメンバーに改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。
ココの所をポチっとお願いします。↓
ルートラボ↓
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2013年06月10日
全1ページ
[1]
コメント(10)
全1ページ
[1]





