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7月6日
鍋谷峠。
大阪南部の和歌山県との間にある和泉山脈の峠。
国道480号線、 別名父鬼街道。
なんて事はない峠道だが、堺に本社のあるシマノレーシングの練習コースって事もあり大阪南部の河内、泉州エリアのローディーのヒルクライムの聖地と呼ばれている。
今回は堺のサイクリングサークルメンバーとのサイクリング。
近隣の面白そう、楽しそう、おいしそうってコースをワイワイ走るメンバーのはずが・・・・
『鍋谷峠・・・見に行ってみない?』
『初心者には向いてないって話やで』
『みんなで行ったら恐くないで!』
コース決定の経緯は自転車の町堺市に住む自転車乗りとして、やっぱり鍋谷峠はやっつけとかなあかんやろって事になったのでは? と想像します。
面白そうな所へ行くってモットーですが、今回は心霊スポット探索みたい。
って事で怖いもの見たさの男性7名、女性3名が聖地を覗きに行く事になりました。
泉北の丘陵地帯を抜け、府道226号線で父鬼地区へ。
鍋谷ヒルクライムのタイムトライアルの起点はココ。
松葉善製材所さんにある鍋谷橋の看板がスタート地点。
ここから5.9キロ 430メートルアップ。
スタート!
前半は道も広い。名物の不法投棄の犯人をチクると沖縄旅行プレゼントの看板。
中盤、道が狭くなり勾配がきつくなるが林道の雰囲気に気分のいい道。
後半は緩い勾配だが、コースを知らないと思ったより長く感じる。
平均勾配7.3%、最大勾配10%
和歌山との県境がゴール。
サイクルコンピュータのスタート/ストップの操作がわからず目視だが、タイムは34分台後半。
早い人は17分台、平均でも25分台との事。
25分は無理やけど、コース覚えて体重減らして、自転車軽量化すれば30分を切ることが・・・・ あかん!あかん!
タイム計る事自体、自分らしいサイクリングやないんやから、こんな事にハマったらあかん!
怖いもの見たさのメンバーが次々到着します。
初めてのヒルクライムコースの辛さもゴールすれば何処へやら。
皆さん、満足げです。
ゴールの感動を思わず表現?
あれ?あまり嬉しそうにないお姉さんが一人?
わかった事。のどカラカラの峠ではお腹が減っていてもおやつに黒棒を食べてはいけません。
口の中の水分を全部持って行かれてしまいます。
峠道に苦戦した為、ランチはお昼をちょっと過ぎてしまいましたが、阪和自動車道岸和田PA上り線のレストランへ。
泉州玉ねぎと犬鳴豚を使った 泉州たまねぎライスをいただきました。
※自動車道のパーキングエリアです。決して自転車で走ってはいけませんよ。
青空ながら南の湿った風に梅雨の終わりを感じます。
湿気と気温の高さが坂道の辛さにプラスして苦行の様なヒルクライムでしたが、上りきった達成感は格別ですね。
数日経つともう一度チャレンジしてみようかな?・・・・なんて思っちゃいます。
ご一緒したメンバーの自転車、一部・・・
DE ROSA IDOL (オーナー曰く、小泉今日子さんの事らしい)
COLNAGO CLX
気になったジャージ。DEFENDERS OF EARTH 地球防衛軍?って事やね。
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2013年07月09日
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