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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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9月28日
 
朝晩の気温差が大きくなり、秋の気配が強くなると飛鳥に行きたくなる。
飛鳥はサイクリングに夢中だった高校生の頃によく走りに行った場所。

 
 
大和川沿いから竹之内街道へ。
竹之内街道は『難波(住吉辺り?)から京(当時は飛鳥)に至る大道を置く』と日本書紀に記された日本最古の官道。
 
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峠は竹之内峠。
 
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1983年6月に撮影した竹之内峠。
旧道の下に切通しの新道を工事している最中だった。
 
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旧道を辿ればいい天気に芭蕉旧跡綿弓塚(わたゆみつか)周辺では写生の集団。
後ろからコッソリ覗かせてもらう。
 
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横大路を橿原まで走りなれた道。
ちょこっと今井町に立ち寄って本薬師寺跡のホテイアオイを見に行く。
 
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藤原宮跡。
この辺りから金剛山や葛城山、二上山を見るのが好きだった。
 
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明日香村の稲渕棚田はお彼岸の頃に案山子コンテストをしている。
彼岸花の景色は正に秋の風景。
 
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今年の案山子コンテストのグランプリ作品。
 
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高校生の頃は明日香村から多武峰(とうのみね)に抜ける道は無かった。
唯一、細川の集落から南側の林道を冬野の集落まで上って、登山道を歩いて多武峰に抜ける道があって、途中から大和盆地が一望できた。
1983年11月
 
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せっせと坂を上ったが30年近く経つと杉林も成長していて、展望は殆どなくなっていたのが残念。
 
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冬野の集落から登山道を駆け下りる。
多武峰 増賀堂跡。
 
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30年前に訪れた時は紅葉の真っ最中だった。
増賀上人のお堂があったが、今は取り壊されていた。
1983年11月。
 
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大化の改新の中臣鎌足を祭神とする談山神社。
檜皮葺きの十三重の塔は重要文化財。
 
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桜井までダウンヒル。
駅の南側の商店街から横大路を西に向い帰路につく。
 
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日中のまだ汗ばむ日差しが夕方になると急に寒く感じる秋の空気。
気がつけば足元に長く伸びる影。
金木犀の香りにちょっとさみしくなったり。
 
思わず高校生の気分になる秋のサイクリング。
 
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