|
10月30日
10月に転勤となり十数年振りに単身赴任から自宅に帰ってきました。
家財道具は大した量ではないのですが、自転車は2か所に分けていたので、
まとめるとこんな風になってしまいました。
ロードが3台にミニベロ2台、バラしたGTのマウンテンが2台の計7台。
家族に呆れられていますが、6畳程の納戸の確保に成功。
仕事の休みが平日になってしまいました。
今後は水曜日が休みです。
初めての電車通勤も始めました。
やっと休みが取れた水曜日、定期券を使って輪行サイクリングにお出かけです。
スタートはJR湖西線 マキノ駅。
マキノ駅が出来た国鉄時代の1974年にはカタカナ名の駅は北海道のニセコ駅と二つしかない珍駅名でした。
知内川の自転車道をマキノスキー場に向かって走る。
街路樹百選のメタセコイヤ並木。
葉が紅く染まるには早すぎた。11月の終わり頃かな?
県道335号を今津へ。
今津は日本海の小浜の鯖を九里半街道で琵琶湖の船便に運んだ港町。
1969年に廃線になった大津〜今津間の近若鉄道(ごうじゃく)の終点駅跡。
なんとなく駅舎っぽい建物だけが残る。
旧街道沿いにはヴォーリズ建築。
旧今津郵便局1934年築。
近くには今津教会や旧百三十三銀行今津支店1923年築も残っている。
新旭の針江の集落は平成の名水百選。
集落内に湧水が豊富で家の中に水路の水を引き込むカバタのある家が多く残る。
休日には観光案内もあるそうだ。
近江高島
以前から気になっていたJR湖西線のサンダーバードに乗ると見える大きな内湖は乙女池。
北小松は司馬遼太郎の『街道をゆく 湖西のみち』でも紅殻(べんがら)の事が紹介されてた。『この辺の家は壁も柱も厠の扉までも紅く塗られていて、白い粉雪に映えてこの土地が故郷だったらどんなに懐かしいだろう』と紹介されていた集落。
40年以上前の1970年代の記事なので、イメージする様な紅殻の家は見つけられなかった。
山が近く斜面が急で大雨には川が氾濫しやすい地形の為、緊急時に道路を川にするための石積み堤防は荒川堤防。
滋賀県サイクリング協会のポイントラリー『松尾芭蕉句碑巡り』の湖西エリアの3か所を回りました。
ポイント12 『四方より花吹入りて鳰(にお)の湖』 1690年芭蕉47歳
高島市鵜川 白髭神社境内
ポイント11 『海人の屋は小海老まじりしいとど哉』 1690年芭蕉47歳
大津市本堅田 堅田漁港会館前
ポイント10 『唐崎の松は花より朧にて』 1685年 芭蕉42歳
大津市唐崎 唐崎神社内
湖南エリアのレポートはコチラ。
現在のイーゴス108。
水曜日のサイクリング。
自転車の人は誰もいません。輪行の電車内は学生服とスーツばかり・・・
まだ、こんな環境に慣れないですね。
ココの所をポチッとお願いします。
82キロ走行
ルートラボ↓
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2013年11月01日
全1ページ
[1]
コメント(4)
全1ページ
[1]


