ここから本文です
自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

11月14日
 
スタートは関西人に馴染みの薄い名古屋鉄道(名鉄)三河線猿投(さなげ)駅。


2004年4月に廃線になった猿投駅から西中金駅の4駅間を辿ってみます。
 
イメージ 1
 
 
県道11号線沿いに枝下(しだれ)駅跡。
廃線後9年経っているのに線路が残っている。
 
イメージ 2
 
ローカル線っぽく一両列車が来てもおかしくない雰囲気。
 
イメージ 11
 
 
 
 
矢作川を渡る枝下鉄橋。
スタンドバイミーさながら。
 
イメージ 17
 
 
 
三河広瀬駅。
 
イメージ 18
 
 
イメージ 19
 
 
 
 
 
国道153号線沿いにある終点の西中金駅。
駅舎の中はゴミが散乱し荒れた状態にがっかり。
線路のある風景はいい感じなだけに残念。
 
イメージ 20
 
 
西中金駅より足助まで線路を延長する計画もあった。
その未成線の跡だろうか?国道153号線に沿って直線的な脇道が続いている。
沿道にあった詩人野口雨情先生の碑。
童謡 七つの子の詩が刻まれていた。
 
イメージ 21
 
 
 
 
足助(あすけ)では香嵐渓へ。東海エリアでは有名な紅葉スポット。
残念な事にちょっと早かった様だ。
 
イメージ 3
 
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
イメージ 15
 
 
 
 
足助は三河湾の三州塩を矢作川で豊田に運び、陸路で信州に運ぶ塩の道三州街道の宿場町。
運び込まれた各地の塩を混ぜ合わせ、目方を計って俵にして馬で運ぶ運送の拠点だった。
塩の問屋さんや蔵が多く、宿場町の街道沿いには古い家屋が残り重要伝統的建築物保存地区となっている。
 
イメージ 7

 
 
昔の塩問屋 『莨屋』さん(たばこやと読む)
 
イメージ 6
 
 
マンリン書店と小路。
 
イメージ 8
 
イメージ 16
 
 
 
足助宿の古い町並みを散策して国道153号線を伊勢神峠へ。
旧道の伊勢賀美トンネルまで、足助より13キロ570メートルアップ。
 
イメージ 12
 
 
灯のない真っ暗な旧トンネルを越えて、足助への戻りは県道33号線で大多賀峠から15キロのダウンヒル。
 
イメージ 9
 
 
 
 
おやつは五平餅。
甘辛いみそだれを想像していたが、山椒がピリッと利いて美味しかったです。
 
イメージ 10
 
 
ココの所をポチッとお願いします。
 
イメージ 14
 
 
イメージ 13
 
 
 73キロ走行
ルートラボ↓

 
 
 
 

全1ページ

[1]

にも
にも
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3 4
5
6 7 8 9
10 11 12 13
14
15 16
17 18 19 20
21
22 23
24 25 26
27
28
29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事