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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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4月27日
 
京都三条から江戸日本橋までの中山道69宿をたどる旅。
前回の日記↓
 
 
 
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今回は江戸の日本橋から30番目の宿場町 塩尻宿をスタート。
この地方の建物の特徴は、屋根の雀おどりと呼ばれる棟飾り。
 
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国道20号線を外れて、旧道を進む。
高原地帯の風景。
 
 
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旧塩尻峠。
 
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峠の展望台から諏訪湖を一望できます。
 
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中山道下諏訪宿は江戸から29番目の宿場町。
五街道の山梨県に向う甲州街道との合流点にもなります。
 
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下諏訪宿で興味があったのは、この明治時代の初めに撮られたであろう写真。
 
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100年以上経った同じアングルから撮影してみました。
 
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諏訪大社下社秋宮(しもしゃあきみや)にご挨拶。
諏訪大社は茅野市の上社(前宮、本宮)と諏訪市の下社(秋宮と春宮)の二社四宮が鎮座します。
 
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諏訪大社といえば御柱祭り。
七年毎の卯と酉の年に山からモミの木を切り出し各社殿の四隅の建てるお祭り。
秋宮の一の御柱。木の表面に引きずり回したキズがついている。
 
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 次回の御柱祭りは2016年5月。
 
 
 
祭りの見所、木落し坂に行ってみた。
傾斜35度、100メートルの坂を氏子が乗ったまま長さ17メートルの神木を落とす。
毎回、死傷者が出る。・・・・そりゃ出るわなってほどの急坂。
 
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諏訪湖間欠泉センターで初めて間欠泉を見学。
一日数回、間欠泉が見れる。
待ってる間に足湯と竹屋味噌会館で豚汁。100円/杯。
 
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下社春宮、上社二宮も訪れ諏訪湖を時計回りで一周。
 
岡谷は明治の初めの養蚕業(ようさんぎょう)の町。
富国強兵策の産業として、群馬県の富岡製糸が有名だが、岡谷の製糸も国内3位の生産量だった。
 
旧山一林製糸所事務所1921年建築。
ああ野麦峠の主人公政井みねが女工として働いていた会社。現在は岡谷絹工房。
 
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岡谷の製糸業では、片倉財閥も有名。(現在は商社)
自転車ファンなら1954年創業の片倉自転車工業 シルク号の方が馴染み深いかな?
諏訪温泉郷に片倉財閥の温泉保養所片倉館が残っている。
1928年建築の洋館。外観内観とも・・・テルマエ・ロマエみたいです。
入湯料600円。(サイクリングの途中で入湯しました)
 
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諏訪湖は一周16キロの小さい湖。
湖畔の諏訪市や岡谷市も決して大きい町ではない。
しかし、戦国時代の武田信玄の逸話や江戸時代の交通の要地でもあり、明治の製糸業の繁栄など様々な歴史が感じられました。
 
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本日のおやつは下諏訪の新鶴本店さん(創業明治6年)。
塩ようかんが有名ですが、その場で食べれる大きさのが無くて、もちまんを頂きました。(塩ようかんの試食は頂きました)
 
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今日のゴールは岡谷。68キロ走行。
 
 
 
 
 
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