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5月18日。
雲ひとつ無い快晴。まさに五月晴れ。
近江八幡市安土は織田信長の安土城のあった町。
この山全体が安土城だった。
近くに安土考古学博物館や信長の資料館信長の館などもある。
公園内に歴史建築物が移設されている。
旧安土駐在所 1885年築
旧柳原学校 1876年 滋賀県新旭にあった小学校を移築したもの。
今日の目的地はココ。 沙沙貴神社。
佐々木姓の氏神。正面の桜門はヨシ葺で1747年のもの。
桜門の横にあるのが「なんじゃもんじゃの木」
5月に一杯の白い花を咲かせる。
花は4枚の花びらに見えるが、一枚の花びらが4つに裂けているそうだ。
「なんじゃもんじゃの木」正式にはヒトツバタゴ。絶滅危惧の希少種であまり見ない木で名前が判らず、なんじゃもんじゃの木と呼ばれる様になったそうだ。
安土は湧き水の多い集落でもある。
夏の様な日差しに子供達が湧水の水路で水遊びをしていた。
ちょっと足を伸ばして近江八幡の近代化産業遺産 旧中川煉瓦製造所ホフマン窯へ。
1916年に作られたレンガ窯。
1967年に製造停止してから45年経過している。
煙突の高さは33メートル。
ドイツ人ホフマンが開発したレンガ窯は当時は全国に50ヶ所程有ったそうだが、現在は他に埼玉、栃木、京都と4ヶ所しか残っていない。
窯の内部
倒壊した事務所
滋賀県サイクリング協会のポイントラリー「松尾芭蕉句碑巡り」
ポイント⑤ 近江八幡市 願成就寺境内。
『比良三上雪さし渡せ鷺の橋』 1960年 芭蕉47歳
大津に滞在していた頃、膳所で読まれた句と思われる。
めっきり初夏の陽気です。
今シーズン初めて足を出して走りました。
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2013年05月20日
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