|
5月26日
新しい自転車に乗り始める時、何します?
それは、ポジション合わせ。
自分に合ったポジションとは?
私は100キロ走っても手、肩、腰、尻、ヒザの痛くならないポジションとして、どの自転車も基本のサイズを同じにしています。
BB〜サドル天まで745ミリ。サドル芯〜ハンドルポスト芯まで680ミリ。サドル天ラインよりハンドル芯まで50ミリ下げ。
このサイズをベースにして150キロ位の距離を数回走って、痛いところをチェックして微調整して終わり。
シビアにポジションを変える事はありません。
ゴールデンウィークに作ったキャノンデールのポジション合わせに出かけました。
紀州街道の旧道を南下して岸和田、貝塚、泉南と通過。
田尻町の大阪合同紡績元社長、旧谷口房蔵別邸に立ち寄ります。
1922年築。近代化産業遺産です。
せんなん里海公園。
ビーチバレーを眺めて炭酸を飲むと夏を感じますね。
深日から府道65号線を加太へ。
旧帝国陸軍の大阪湾防御の為の由良要塞、深山第一砲台跡。
この海峡を守っていたんですね。
人形供養の淡島神社に立ち寄って、お昼ごはんは満幸商店のシラス丼としました。
ほかほかご飯にてんこ盛りのシラスと梅をつぶしてかける醤油が美味しい。
次回はダブルで食べたいです。
足を伸ばして海南市まで。
JR海南駅東口のロータリーから旧野上電気鉄道の廃線跡をたどります。
野上電気鉄道は1994年に廃線となったJR海南と連絡する日方(ひかた)駅から生石高原ふもとの登山口駅まで11キロ14駅あった電気鉄道。
一部の廃線跡は健康ロードとして散歩道になっていますが、分譲地として造成されたりして鉄道のあった位置すらわからなくなっている所も。
国道370号線に沿って散策。野上あたりでバイパス道となり廃線跡を見失う。
そこに居られたおじいさんに聞くと、この歩道が廃線跡との事。
おじいさんのお店に野上電気鉄道の駅看板等が残っており、当時の話を聞くことが出来た。
全ての線路は撤去され道路工事の途中。駅舎も踏み切りや鉄塔など全て無くなっていた。
終点に近い下佐々(しもささ)に当時の電車が保存されていた。
途中にあった野上鉄道風景の絵と同じ色の電車。
個人宅に保存されたモハ20形27号車。
くすのき公園にはモハ30形31号車。
共に1930年頃の車両だそうだ。
線路跡を感じる所は残っておらず残念だったが、レトロな電車だけは地元の人たちに大事に保存されていた。
本日の走行174キロ。
初めてのSTIレバーで当たり所が違うので、手のひらがちょっと痛い。ハンドルをおくればポジションはOKかな?。
ココの所をポチっとお願いします。
ルートラボ↓
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2013年05月30日
全1ページ
[1]
コメント(2)
全1ページ
[1]



