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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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4月29日
 
ゴールデンウィークの長野県はまさにランドナーの聖地の様相だった。
TOEIにALPS。眺めているだけで旅心をくすぐる。
 
車中泊の場所を聞いたランドナーの方が「そこへ行くならココを起点にすれば?」とコースのアドバイスをして下さった。
 
 
県道31号線、通称オリンピック道路の「道の駅おがわ」に車を停めて県道36号線を鬼無里(きなさ)に向けスタート。
 
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小川村より天文台まで約10キロ 500mアップ。
集落の向こうに北アルプスの峰々。
 
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様々な伝説もある山間の集落、鬼無里(きなさ)。
 
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鬼無里より国道406号線。渓流沿いの緩い上り。
ミニベロでもフロントアウターのまま十分上れる。約16キロ 420mアップ。
 
隧道をくぐるとこの景色。
 
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白馬岳近辺の山々が一望です。
 
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今回の旅の一番の目的はココ。
みんなは白沢峠と言っても、心の中では嶺方峠と呼びたい場所。
昨日のランドナーさんも「嶺方峠行くなら・・・」うん、判ってらっしゃる。
 
年上のサイクリストの真似をして、ランドナーに憧れていた頃の、自分の中の「いつかは行きたい場所」はここだった。
この表紙に憧れ。
ニューサイクリング誌 1977年5月号
 
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パナレーサー(パナソニックポリテクノロジー㈱社)2012年カタログにも紹介され、憧れてた気持ちを思い出す。
・・・撮影は宮さんでモデルは西さんでは?と推測。

※後年、西さんの撮影だったとご自身から聞いた。
『宮はカメラ持って行かんからな』
 
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白馬、大出吊橋。
 
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青鬼(あおに)集落へ。
標高800mの山村集落。古い寄棟かぶと造りの古民家が十数件残っている。
集落の棚田は日本棚田百選。
茅葺屋根の向こうに白馬を望む景観が素晴らしい
 
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白馬周辺の観光ルートとなっている白馬小道の案内に沿って行けば姫川源流自然探勝園。
 
名水百選。遊歩道を散策。季節になれば澄んだ水に梅花藻や水芭蕉が咲くそうだ。
 
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信州の春の到来を待って、この時期にしか見れない景色を十分に堪能させて頂いたサイクリングでした。
「いつかは自分も!」って思っていた場所にも来れました。
 
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次のサイクリングも、忘れていた「いつかは」って場所に出かけたいですね。
 
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