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6月16日
朝から快晴のサイクリング日和。しかし、早朝からの町内会の用事でスタート地点の岐阜県美濃市に到着したのは11時前になってしまった。
『道の駅 美濃にわか茶屋』に車を停めて『うだつの上る町並』で有名な美濃市の町中を散策。
重要伝統的建築物群保存地区になっている。
うだつの町並の風景が規模も大きく素晴らしい。
日曜日昼前の観光地にも関わらず、人も車も少ない。
築250年位の小坂家。むくり屋根が迫力あり。
1999年に廃線となった旧名鉄 美濃駅へ。
列車も保存されていた。
現存する日本最古の近代吊橋、美濃橋を渡って長良川沿いに郡上八幡に向け県道81号線を北上。
県道291号線沿いには1910年に作られた近代化産業遺産の長良川(水力)発電所。
長良川に沿って郡上八幡まで車の少ない県道を長良川鉄道を見ながら走る。
長良川鉄道郡上八幡駅。旧国鉄越美線時代の駅舎がレトロ。1929年築。
郡上八幡は古い町並みと湧水とお城のイメージ通りの町。
湧水は宗祇水(そうぎすい)、名水百選の1番目に選ばれた500年前からの水場。
山に囲まれた町を見下ろす山の上には郡上八幡城。
お城のすぐ下まで1キロ100メートルアップほどのヒルクライム。
夏になると町の中心を流れる吉田川に架かる新橋の欄干から高さ12メートルを飛び込む子供たちのニュースが報じられる。
新橋にはこの注意書き。
『観光客が半端なウケ狙いで飛び込んだりすんなや。怪我すんで。地元のもんは年季がちゃうねんからな!』って事ですね。
吉田川への飛び込みは、水に慣れ親しんだ文化があっての郡上八幡の子供たちの通過儀式なんでしょう。
私 『水、冷たくないの?』
子供 『もうぬるくなってるから、大丈夫!』
新橋の上流にある学校橋で川に飛び込む子供たちと話す事ができました。
夏になると数日間夜通し踊る郡上踊りが開催されます。
ここで3時、車に6時までに戻らないといけません。
帰りは峠を2つ越えてまだ55キロもあるのに・・・
上りの途中で郡上八幡の町を見下ろす国道256号線を堀越峠へ。
県道63号線。野々倉のピークから川沿いに17キロ 標高差380メートルの長い下りを快適に走ります。
暑い一日でしたが長良川や郡上八幡の湧水など水を近くで感じるサイクリングでした。
走行距離 約100キロ
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2013年06月17日
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