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7月31日
午後だけのサイクリング。
起点のJR関ヶ原から向かうのは関ヶ原古戦場。
1600年10月21日、西軍の石田三成と東軍の徳川家康の天下分け目の戦いの地。
三成の家臣、島左近の陣地跡
徳川家康の陣地跡。島左近の前線陣地から500メートル位しか離れていない。
当時はすごく狭いエリアで戦をしていたんだな。
関ヶ原からは中山道の旧道に沿って垂井宿から赤坂宿へ
立ち寄りポイントの美濃赤坂駅は大垣からの枝線で無人駅で一時間に一本しか運行が無い。
レトロな駅舎が残る。
大垣は地下水が豊富で街中にも自噴水のある水の都。
大垣城のお堀になっている水門川に沿って遊歩道を走ります。
遊歩道のあちこちに、松尾芭蕉のおくのほそ道に読まれた句があります。
揖斐川への水路の川湊となっていた住吉港に『奥の細道むすびの地記念館』がありました。
入館料300円です。
大垣は松尾芭蕉が45歳の時に江戸から東北、北陸と回った『おくのほそ道』のゴール地点、むすびの地なんです。
おくのほそ道を終えた松尾芭蕉は、この住吉港から舟に乗り伊勢に向ったそうです。
『蛤のふたみにわかれ行く秋ぞ』
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