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1月7日
江戸時代に徳川家康によって整備された関西から関東への街道は中仙道と東海道。
中仙道の垂井宿から東海道の宮宿を連絡している脇往還が美濃路。
かつては朝鮮通信使、琉球王使、宇治のお茶壺や象も通った美濃路を辿ります。
中仙道垂井宿からスタート。美濃路の分岐は東の追分。
左は中仙道、右の美濃路をたどります。
大垣宿への街道筋に松並木。
揖斐川を渡る佐渡(さわたり)の渡し常夜灯。
大垣方面に振り返ると伊吹山が白い。
墨俣(すのまた)宿、豊臣秀吉の一夜城。
美濃と尾張との境の木曽川を濃尾大橋で渡ると起(おこし)宿。
振り返るとやはり伊吹山。
美濃路の13ヶ所あった一里塚で唯一残る冨田一里塚。
榎は樹齢400年の古木だと聞いていたが・・・
なんか小さい・・・
萩原宿、昭和の感じがレトロな商店街
稲葉宿、街道沿いを走れば目立って見える三菱電機のエレベーター試験塔。
稲沢市だけに塔の高さは173m。
清州宿、織田信長の清州城。
この辺りは石道標や古い家屋も残り旧街道の雰囲気。
名古屋宿、名古屋城。
本来なら次の宮宿が美濃路のゴールなのですが、ココで切り上げ。
名古屋市中川区の松重閘門。
1937完成、堀川と中川運河の閘門として当時は東洋のパナマ運河と呼ばれた。
土木遺産ランクA。
都会に残る旧街道は当時を思わせる物や景色が乏しくて残念です。
『美しい日本の歩きたくなる道500選』に選ばれた清州宿から起宿の道には雰囲気が残ります。
昔の経路案内標識。
(昭和25年制定看板。37年まで使われていました。今は青地に白文字が主流です)
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本日75キロ走行
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