|
1月23日
大和街道は江戸時代には加太越奈良道(かぶとごえ)と呼ばれて東海道関宿から伊賀上野、島ヶ原、笠置から木津川沿いに奈良へ続く古道。
壬生の乱では大海人皇子が平安時代に源義経が江戸時代には参勤交代の大名が通った道。
現在では国道25号線西名阪道の様な関西と中部を繋ぐ主要道路といった所かな。
ルート
スタートは東海道の宿場町でも人気の関宿。
旧道の約2kmに重要伝統的建築物群保存地区が残る。
西の追分が大和街道(加太越奈良道)との分岐点。
旧国道25号線を行く。
並行するJR関西線は1890年開通した旧関西鉄道(かんせい)時代の物。
レンガの大和街道架道橋が残る。
この道は2ケタ国道なんですよ。なのに途中でダートになります。
加太峠を越えちょっと寄り道。
旧関西鉄道加太隧道排煙塔。
トンネルの立坑を汽車の煙を排出する為の煙突とした遺構が残っている。
この刻印は関西鉄道の物かな?
柘植から佐那具へ。
冬の日でもおだやかな天気で気持ちいい。
大和街道は伊賀市出身の松尾芭蕉が江戸の往復に使った道でもあるんですね。
伊賀市内 大和街道と津へ向かう伊賀街道(伊賀越奈良道)の分岐。
そろそろお昼です。伊賀上野の食べ物のおススメは『田楽』
『田楽座 わかや』さんでランチ。
鍵屋の辻の石道標は文政13年 (1830年)
『みぎ いせみち、ひだり ならみち』
島ヶ原へはゆるい丘陵地帯の集落と集落をつなぐ雑木林の道。
平日って事もあるんでしょうが、全く車とすれ違いません。
静かな静かな里山集落の道。木立の揺れる音、川のせせらぎ、クリートを嵌めるパチッって音がいつもより大きく聞こえたサイクリングでした。
走行約65キロでJR笠置駅がゴール。
ココの所をポチっとお願いします。
65キロ走行
ルートラボ↓
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2014年01月24日
全1ページ
[1]
コメント(6)
全1ページ
[1]





