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2月22日
北の風は少し緩くなってきた。
冬場に多く見られる滋賀県北部の厚い雪の雲もなく、青空の見える快晴。
いつもは平日に一人ですが、久しぶりの土曜日サイクリングに近所のJEMIS君が同行。
J君『にもさん、自転車何乗って行きます?』
私 『(ひざ痛いから)ロードで行くで』
J君『バリバリ走るんスね!』
J君、何か勘違いしてるみたい。よしよし、私の得意な寄り道サイクリングをたっぷり体験させてやろう!
最近、サイクリングで目が行く『飛出し看板』。
旧豊里小学校周辺にはアニメ『けいおん』のキャラクター版飛び出し看板が設置されている。
これもキャラクターの一人なのかな?(アニメ見た事無いので、判らない)
元祖飛び出し看板と言えば滋賀県出身の『飛出しとび太くん』
変わり種とび太くんを紹介。
立体とび太くん発見!
こちらは巨大とび太くん!
制作は久田工芸社さん製の本物。
今日の目的地は蒲生郡日野町で毎年行われる『日野ひなまつり紀行』。
滋賀県で言われる近江商人は近江八幡、五個荘、日野の商人の総称。
近江商人の中でも人数の多かった日野の商人は中山道と東海道を繋ぐ御代参街道を天秤棒を担いで上方の産物と地方に、地方の産物を上方に売るのこぎり商法で商売を発展させていった。
綿向神社で5月3日に800年以上続く、湖東地方最大の日野祭りが行われる。
提灯で飾られた曳山が夜遅くまで町中を引き回されるそうだ。
曳山を家の中から見る為に、道路に面した板塀に『桟敷窓』と呼ばれるくり抜きが日野の古い家の特徴。
ひなまつり紀行のイベント中は桟敷窓から家の中のひな人形を見せてもらえる。
旧家 山中正吉邸が特別公開されていました。
1938年に改装増築された旧家。御商売は造り酒屋だそうだ。
70年以上前の家なのにシャワー室や洋風の応接室がある。
片づけ中の本棚にお宝発見!?
1964年の東京オリンピックと1970年の大阪万博の写真集。
特に日野商人が売り歩いたのは漢方薬。
萬病感應丸の旧正野薬局。
町のあちこちに竹ひごにかみの花を飾った『ほいのぼり』
ほい飾りや竹細工。
手作りの観光マップを貰って地元の具だくさんうどんやおばあちゃんが作ってくれたぜんざいを戴く。
古い町並みは東西に約1.5キロ程だが気が付くと2時間も経っていた。
観光サイクリングの締めは近江鉄道日野駅よりサイクルトレイン。
どう、J君?たまにはこんな寄り道観光サイクリングは?
ポチッとお願いします。
50キロ走行
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2014年02月24日
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