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3月4日
休みの2日前に週間天気予報をチェックして最も降水確率の低いエリアを探す。
なになに?滋賀県は50%、岐阜県は30%?東に向かうコースに決定!
それから訪れるポイントを探すのが、いつものプランニングのパターン。
殆ど風の無い快晴。
中仙道64番目の高宮宿をスタート。
中仙道の高宮宿から岐阜までは旧街道の雰囲気が良く残っている。
好きな景色は60番目柏原宿の松並木。
56番目の赤坂宿の川湊の景色。
歌川広重の中仙道六十九次もココからの構図。
54番目河渡宿の小紅の渡しは今も現役。
ボートで長良川を対岸まで運んでもらえる。
金華山のてっぺんにある岐阜城は斉藤道三、織田信長のお城。
長良川には鵜飼の船着き場。
江戸時代の美濃藩は長良川で獲れた鮎のなれ鮨を幕府に献上していたそうだ。
鮎鮨の桶を5日かけて江戸まで運ぶ間に食べ頃になる。
古い町並みが残る川原町から御鮨街道をたどる。
国道256号線を数本東に入った南北に通る旧岐阜街道。
なんとなく不思議な雰囲気。
3キロ程のビル街なのだが、少し古いビルばかりで昭和の雰囲気。
中にポツンと旧家が残っていたり。
御鮨街道は加納宿で中仙道と合流。
鮎鮨の桶は笠松町の木曽川湊より船便で名古屋、宮宿より江戸に向かった。
笠松湊に当時の川原に降りる為の石畳が残ってる。
湊公園までの御鮨街道は日本ウォーキング協会の『美しい日本の歩きたくなる道500選:御鮨街道 岐阜から笠松を巡るみち』に選定されている。
休憩して木曽川橋を眺めていると数年前に来た時に木曽川左岸に自転車道を作ってたのを思い出した。犬山方面へコースを変更!。
ツインアーチ138がこの辺の目印。
公園内は自転車走れないがその先への道がわからない。
(とりあえず自転車押して進む・・・)
その先は快適に犬山へ。
城下町でオヤツ。
山田五平餅店の五平餅、だんご型は100円。
クルミやゴマの入った特製タレと味噌は辛くなく私には好み。
壽俵屋(じゅひょうや)井上邸の醤油おこげ串 150円
焼きおにぎりと直径2センチ、長さ1メートルにもなる守口大根の奈良漬けがうまい。
平日で人もまばらな犬山城下町を散策しました。
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130キロ走行
ルートラボ↓
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