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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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5月30日
 
浜名湖の北側を通る姫街道とは?
どんなお姫様が通ったのか?と興味津々だったが・・・
 
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浜名湖の南を通る東海道の新居関所は箱根、関と並ぶ女性の取り調べの厳しい関所だった。
今切の渡しが危険な事もあり、女性は浜名湖の北を回る本坂道を通る事が多かった事が姫街道と呼ばれることになったとの事。
 
 
 
 
東海道と本坂道(姫街道)の分岐は江戸から28番目の見附宿だが浜松寄りの浜松一里塚からスタートとする。
(旧姫街道の県道261号線は通勤の乗用車、通学の自転車が一杯で降参!)
 
元追分交差点あたりから松並木が残る。
 
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気賀(きが)宿。街中の交差点に気賀関所があった。
 
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こんな感じだったそうだ。
 
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関所の門は18時から6時まで閉められて誰も通れなかった。
不自由だったので町の外れに犬が通る門として犬くぐり門を作ったそうだ。
『お代官様、人は通りません。犬が通るんでごぜいます』
 
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天竜浜名湖鉄道西気賀駅で休憩。
木造の無人駅がレトロです。
 
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引佐(いなさ)峠へ向かうと眼下に浜名湖が広がる。
1729年には幕府に献上する象が通った峠道。
 
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三ヶ日宿から本坂峠への上り。
江戸から77番目の本坂一里塚。
 
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旧道の本坂隧道 1915年完成。
 
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石畳の山道が旧街道の雰囲気を残している。
 
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嵩山(すせ)宿
 
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姫街道は東海道35番目の御油(ごゆ)宿に出合う。
御油の松並木
東海道中膝栗毛で弥次さん喜多さんがキツネに化かされた話の場所。
 
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36番目の赤坂宿
 
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37番目の藤川宿
久し振りに道路元標を見つけた。
旧東海道沿いでも鉄道路線から外れたこの辺りは明治時代に廃れてしまった。
街も道路も大きくなっていない場所に道路元標はよく残っている。
 
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5月末にも関わらず国内のあちこちで30℃を越えた夏日のサイクリング。
藤川宿の外れですれ違った女子高生は松並木の下で汗を拭いていた。
旧街道の並木は400年間も通る人に木陰の休憩場所を作ってくれているんですね。
お姫様も休憩していたんでしょうか?
 
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 岡崎をゴールとしました。84キロ走行
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