|
6月13日
あじさいが有名な奈良の矢田寺に行こうかな?
和歌山から奈良へ輪行するJR和歌山線は単線の各駅停車が走るローカル線。
和歌山駅から2時間近く電車に揺られてお尻が痛くなってきた頃に着いた吉野口駅をスタート地点とする。
西に金剛山と葛城山を眺めながら御所に立ち寄る。
古い家屋の残る御所まちは葛城川の西側に江戸時代からの商家が残る。
自分的にはかなりツボだった理容店。
油長酒造さんと商家の風景。
旧御所郵便局。
レトロなレンガの建物。
葛城川の東側は円照寺を中心とした寺内町。
こちらにも白壁にうだつの家や背割り下水が残っています。
葛城川に沿って北上し、国道24号線大和高田バイパスと交差する所が明日香から平城京まで続く『ならクル・ルートC7 せんとの道コース』の勝目休憩所。
ならクルとは現在整備中の31ルート、総延長593kmの奈良まほろばサイク∞リングのコース。
まだ以前の飛鳥葛城自転車道や明日香・大和高田自転車道などの名称が混在してややこしいけど、車も少ない河川沿いのコースはありがたい。
大和川に合流して、御幸橋を渡り富雄川に沿ってサイクリングコースは平城京まで続く。
大和郡山で金魚の畑とやまと錦魚園さんの金魚博物館へ。
大和郡山は金魚の町。公衆電話も金魚の水槽になっている。
なんか癒されるな〜。
江戸時代から400年続く26代目の本家菊屋さんで『御城ノ口餅』の休憩。
奈良県のあじさい寺と呼ばれる矢田寺。
境内の約8000株の紫陽花をを見て回りました。
平城京まで続く、ならクルのコースも今日はここまで。
梅雨の合間で湿度も高く、汗が止まらない季節のサイクリングは、風が吹く川沿い、涼を感じる金魚やお花を見て回るってコースも面白いですね。
いいねをポチっとお願いします。
ルートラボ 約80キロ
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2015年06月15日
全1ページ
[1]
コメント(4)
全1ページ
[1]



